地底旅行 2 (ビームコミックス)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 64
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047263291

作品紹介・あらすじ

地球の中心を目指す旅で、リーデンブロック一行に次々と襲いかかる危機、そして、驚くべき光景の数々!
ハリウッド映画を初め、世界中で何度も映画化され、テーマパークの人気アトラクション「センター・オブ・ジ・アース」の原作でもある、ジュール・ヴェルヌの歴史的名作冒険SFロマンを、のびやかでダイナミックな個性にあふれた気鋭の漫画家が、真っ向からコミカライズ!
手に汗握り、胸は躍る、これぞ、すべての冒険物語の原点!

感想・レビュー・書評

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  • ■書名

    書名:地底旅行 2
    著者:倉薗 紀彦

    ■概要

    SF・冒険小説史に残る金字塔を真っ向からコミカライズ、待望の第2巻!

    地球の中心を目指す旅で、リーデンブロック一行に次々と襲いかかる危機、
    そして、驚くべき光景の数々!
    ハリウッド映画を初め、世界中で何度も映画化され、テーマパークの人気アトラクション
    「センター・オブ・ジ・アース」の原作でもある、
    ジュール・ヴェルヌの歴史的名作冒険SFロマンを、のびやかでダイナミックな個性にあふれた
    気鋭の漫画家が、真っ向からコミカライズ!
    手に汗握り、胸は躍る、これぞ、すべての冒険物語の原点!
    (amazon.co.jpより引用)

    ■気になった点

    いきなりクライマックス的な盛りあがりから始まります。
    地底で一人きりになるという、絶体絶命の状況です。
    ここからどうなるか?ドキドキしながら読み進められます。

    本作は、2部構成みたいになっていて、前半が一人きりの冒険であり、後半は
    地底世界の冒険です。

    地底世界が現れた時のワクワク感も良いです。

    地底世界の何でもあり感と海への旅立ちのワクワク感。
    冒険ものとしてたまりません。

    次も楽しみです。

  • わくわくする、命がけの冒険

  • 絶望と希望の繰り返し。これが楽しい冒険譚の醍醐味だと改めて気づいた。
    絶望の予感を残して、3巻に続く

  • 面白い、面白い。
    真っ暗な地下世界、計り知れない深淵の中で仲間とはぐれる恐怖と言ったら。
    光、水、食料。どれか一つが欠けてしまうだけでそれは死を意味する。

    そして地底に広がる壮大な海!
    古代の植物や生き物、この先にはどんな驚くべき世界が待っているのだろうかとワクワクしながら読み進めました。

    続きが本当に待ち遠しい。
    こんなに面白い漫画は久しぶり、もっともっと色々な人に読んで欲しい。

  • ※ 本編に表紙の恐竜は登場しません。

    そして物語は『ドラえもん のび太と竜の騎士』に繋がる・・・。
    いや、本当に『ドラえもん』はコレを元にしてるのかもしれんけどね。
    っていうか、未来で風雲ドラえもん城の残骸とか発掘されなくて良かったよね。
    歴史がとんでもないことになる。

    冒険譚は楽しいなぁ。
    でも、今回のような
     はぐれちゃったけど、たまたま互いがピンポイントで音が伝搬する場所に立った
    っていう幸運が過ぎる描写は好きじゃないんだよね。
    もちろん科学的に可能な状況ではあるのだけど、故に、やはり知恵で何とか解決して欲しかった。

    天才肌でどの分野の知識も一通りありそうなリーデンブロック伯父さんはともかく、アクセルって地質学だけじゃなく古生物学も嗜んでるのか?
    普通、顎の骨や牙だけで何の生物か当てるなんてコトはできない。
    (古生物学は地質学の一分野だし、地層の関係から化石には詳しいのかも知れないけど、そもそもアクセルって地質学専門だっけ?)

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著者プロフィール

1978年生まれ、宮崎県出身。2009年に『魔法行商人ロマ』(小学館)で連載デビュー。「コミックビーム」にて『地底旅行』を連載後、『AUTOMATON』では念願のSFアクションに挑戦している。

「2018年 『AUTOMATON(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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