花は後宮にあり! 正妃誘拐と血赤のかんざし (B’s‐LOG文庫)

著者 : 高丘しずる
制作 : 雲屋ゆきお 
  • エンターブレイン (2010年3月15日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047263918

作品紹介

無事に再会を果たすことができた露露と寒月。お互いの気持ちを確かめ合い、将来を誓った二人の仲は急接近、寒月の甘い口説き文句にすっかり翻弄される露露だったが、後宮内で盗難が頻発!なんと露露に容疑が!?そこへ犯人捜しのために現れた志龍殿下…-もとい蓮順により、露露は「豹隠党」という異能者集団の存在を知る。そしてあろうことか、今度は蓮花正妃が盗まれた!!虎嬌とともに正妃救出に向かう露露だったが-!?まさかの恋敵、早くも嫉妬!?謎めく後宮物語、話題沸騰の第二弾。

花は後宮にあり! 正妃誘拐と血赤のかんざし (B’s‐LOG文庫)の感想・レビュー・書評

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  • なんだろう、あんまり面白くなくなって、読むのにすごく時間がかかってしまいました。露露の行動とか、「なんですと」っていう口癖が微妙に鼻につきます。サブタイトルの正妃誘拐事件も露露の鼻であっさり片付きましたし。

    期待が持てそうなのには、露露の出生の秘密がこれからどう影響してくるかってところでしょうかね。

  • 色々と伏線があって面白く、好きなシリーズ。ちなみに私は志龍派です。笑

  • 無事に再会を果たすことができた露露と寒月。お互いの気持ちを確かめ合い、将来を誓った二人の仲は急接近、寒月の甘い口説き文句にすっかり翻弄される露露だったが、後宮内で盗難が頻発!なんと露露に容疑が!?そこへ犯人捜しのために現れた志龍殿下…―もとい蓮順により、露露は「豹隠党」という異能者集団の存在を知る。そしてあろうことか、今度は蓮花正妃が盗まれた!!虎嬌とともに正妃救出に向かう露露だったが―!?まさかの恋敵、早くも嫉妬!?謎めく後宮物語、話題沸騰の第二弾。

  • 一巻の面白さが微妙に失速した感は否めない。
    でも、まあ、引きがそこそこだったので、次を読もうという気にはなるかな。

  • 続きが出た。お話はまだまだ続いていきそう。次も読んでやってもよいぞよ。

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