あたたかい肩 (ハルタコミックス)

Kindle版

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  • エンターブレイン (2010年3月15日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784047264106

作品紹介・あらすじ

わたしの中を轟々と通り過ぎていく、いろんなもの達。

みんなの感想まとめ

日常の中に潜む非日常を描いた作品は、読者に深い感情の共鳴を呼び起こします。雁須磨子の漫画は、誰にでも起こりうる出来事を通じて、読者自身の心の奥底にある「どうしようもない気持ち」を鮮やかに表現しています...

感想・レビュー・書評

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  • ほんのりほのぼの、ちょっぴりH。

  •  短編集。
     女の人の物語。男の人の物語。
     なんとかしてあげなきゃ。かわいそう。
     誰がかわいそうか。人の勝手だのに。勝手に意味をつける。押し付ける。泣きたくなる。

  • 短編集とても良かったです。
    どの話も好きです。

  • 帯の惹句がうまい「彼女たちの、不安定で美しい日々。」
    独特のエロスを感じる短編集

  • これも佐々木文庫より。前者の作品の方が僕は好きですけど、でも、そうねそうね、それ、わかる。ていうのが、どれもこれも必ずちょっとはある。のが不思議。て、それは僕が単純にそういう気があるだけか。いや、みんな、結構そういうとこ、あると思うけど。。。三回くらい読むとわかってくる部分がある。「保健室の先生」とか「何段ボックス その1」とか、もうね、わかるす、それ。(10/8/7)

  • 再読ー。好きな話とあんまりな話が詰まった短編集。

    「ちょきん、ぱちん、すとん。」「青緑を飲み干す」が好きな話。

  • あたたかいかた。なんという良いタイトル。巻末の水泳の話がなんともいえずかわいくて好き。ワキ毛伸ばす女の子の話がMがSを凌駕するのが好きなわたしは結構好き。淡々としながら心の描写は細かくてやはり独特の間がリアルで良い

  • おー雁須磨子の性描写はじめてみた、とおもいました。いやべつにたいしたことやってなかったけど。でもスゴく雁須磨子らしくてよかったなあ。このひとの描く女の人はいつもどこか幸せそうじゃなくて、なにかに悩んだり、そしてそれをうまく解消する術を持たなかったりして読んでるこっちはすごく心配になるんだけど、意外と本人へらっとしているからどきどきする。女の人ってこーゆうとこあるよね!すきだぜ!ってかんじ。

    保健室のせんせいがとてもすき。ゆきずりの男の人となんとなくうまく落ち着いちゃいそうなはなしがすき!幸せなんて簡単じゃん、ていう気持ちよさがある。

  • とてもとてもよかったです。

    雁須磨子先生が描く高校生好きです!
    この短編集の中で好きな物語は「サーフィス・テンション」と「青緑を飲み干す」です(^^)

  • 短編集。しっとりとエロい。やわらくて湿度がある表現がいいと思う

  • 青緑がいちばんよかった!明るいやつが好きだな。エロとかそういうのは特に好きでもないので普通。

  • 女には色々あるのだ。
    男にゃわかんねーよ

  • おんなのこがかわいい。

  • タイトルそういうことだったのね
    しかしこの人の中には一体いくつ物語があるんだろう
    どれも本当に体験して知らないと描けないような匂いとか感覚のリアルさがあるので、なんでそんなことまで分かるの?と素朴な疑問が浮かんでしまいました。あと女子高生の生えかけ腋毛だなんてマニアックが過ぎます。

  • 須磨子的大人漫画(非BL)。言葉では説明しづらい、微妙な心の機微が表現されている漫画です。

  • なんか読んでて安心する。

    うまく言えないけど、あ、別にがんばらなきゃとか、大きなこと起こして変わってかなきゃ、て気負わなくても、普段の自分を肯定されたような。

    「ありのままの君で」みたいなよくある感じの話でもないし、多分テーマもまったくそんな感じではないんだけど、なんかこう、コマの中に流れている空気とか、女性キャラ(主人公?)が安らぎます。読んでて水みたいに入ってくるような不思議な感じです。
    繰り返しますが主人公が癒し系とかは全く無いです。

    なんだろなー。日々思っているようなちょっとした気持ちみたいなものを、もしかしたらホントに他の人も抱いてるのかもっていうのを、言葉だけでなく実感できるみたいな…この作者さんは他の作品も結構そういう感じのが多い気がします。

    他人にいくら「その気持ち分かるわー」と言葉で言われても心ははっきり形で見えるわけじゃないし、思ってなくても言葉は出せるわけだし(相手に失礼だけど、悪気とかあるわけでなくてもよく考えずに相槌うてたり、考えててもぴったりおなじ気持ちかどうかは本人同士だって分からんことだし、というか大体は似たような気持ちを分かったようになっているだけだとは思うが。自分も含めて)

    普段なんとなく考えてて上手く言葉にできないようなことをいつも「あ!こういうことか?」て思わせといて最後すり抜けられるみたいな感じ。

    まあただ単に感情移入しただけかもしんないですがね。

  • ブクブクにて
    シマダさん

  • 初・雁 須磨子。
    いい感じ。しばらくアンテナはってみる!!

  • 主にfellowsに掲載した短編集。雁節というか、ふわふわと言葉に出来ない感覚を表現してる。私は雁さんはアバタもえくぼなのでどんなんでも好きだけど。行間の読み取れる男子にも!

  • 日常の何気なさを描くのがすごく上手。ただ、今作では、私的スマッシュヒットはなかった……。何気なさすぎてかな?

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