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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784047264298
作品紹介・あらすじ
現IWGPヘビー級チャンピオンが放つ初の単行本!!
みんなの感想まとめ
アスリートとして、表現者としての試行錯誤を続ける中邑真輔の姿が描かれています。彼のプロレスラーとしての軌跡や、ファンとの関係性についての考察が、親しみやすい言葉で綴られており、読み手はその成長過程に共...
感想・レビュー・書評
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中邑選手の著書を2作連続で読んだので、買ってから手を付けていなかったこちらも読みました。2010年3月なのでクネリだす1年半前ぐらいですね。
今の状況や考え方をまとめた2作を読んだ後なので変わった部分と変わらない部分があって面白かったです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
かつて「選ばれし神の子」と呼ばれた中邑真輔
神というのはアントニオ猪木である
神は己の似姿を作りたかったのであろう
…とはいえ、アングルを抜けば猪木もやはり人間
そいつが無理だってことは考えればわかるはずだが
しかし猪木にはわからなかった
もし中邑が、猪木の試練にすべて打ち勝ったとしても
手柄はすべて猪木のものだ
中邑に与えられるのは、周囲からの冷たい視線だけ
そんなこともわからないのが当時のアントニオ猪木だったし
それに対して中邑は無力だった
ユークス体制への移行にともない、猪木と新日本は断絶したのだけど
中邑がその後も闘魂の呪いに縛られ続けたことは
棚橋弘至の指摘したとおりである
中邑はもがいていた
2009年、タブー視されていた猪木の名前を突如出してきて
これに挑戦表明した
ファンは置いてきぼりだし、もちろん猪木にはスルーされて
あげくユークスに怒られたという
そういう薄暗さに強く思い入れる変態ファンもいたけどね
僕とか
それで、変態プロレスファンの愛読書だったカミプロが
中邑真輔の本を出したりもしてました
タイトルはやっぱり棚橋の路線を意識してのものだろうか -
新日本の中邑真輔の本。簡単な質問に中邑が答える形。アスリートとして、表現者として夢を体現するものとして現在進行形の試行錯誤中の超新星。親しみを持てるプロレスファンとしての中邑真輔がプロレスラーに至る軌跡、そこから今までの軌跡。自然体で、トップを目指す。自分と客との関係、自分の目指す姿プロレスと格闘技。どの話も有意義で面白かった。
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中邑真輔、クネクネ前夜のインタビュー集。見方によって受け取り方も様々、という彼のプロレス観からすればタイトルに偽りあり。断っているのは中邑本人ではなく固定概念に捉われている外野とわかる。先ごろ発売の自伝と内容は重複するものの、併せて読むと細部がより明らかに。
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おもしろい。インタビュー形式で読みやすいのと頭が良いのが伝わってくる。若い頃から言動に芯があって理論的。
武道館、MMA、猪木祭りデビューから3連続異例の経歴で当時の状況、心境が聞けて興味深い。
発言に答えだけ求めるなという主張も良い。
2012年までは試合はあんまり好きじゃなかったが
中邑真輔かなり良い -
高い
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プロレスから少し遠のいていたので、読んでて分からない所も
ありましたが、中邑選手の思いはつたわってきました。
変態座談会が 1番おもしろかった。 -
中村真輔の考え方がよくわかる本。
この本が好きな人におすすめの本
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