女神の娘の恋歌 光の乙女、闇の聖女 (B’s‐LOG文庫)

著者 :
制作 : 椋本夏夜 
  • エンターブレイン
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本棚登録 : 43
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047264762

作品紹介・あらすじ

"夜"が深くなる、冬を迎えたグメーラ。パラデール教の司祭・ミーナは、昼と夜とで入れ替わる伯爵兄弟にも慣れ、平和に暮らしていた。ある日、再発したレイヴェンの"悪癖"をナリスフレイが彼女にぼやいていると、すらりとした旅姿の聖職者が司祭館を訪れる。それは、ミーナの先輩であるフィーンだった!グメーラの司教に任じられたとミーナを抱きすくめるフィーンに、ナリスフレイとレイヴェンは不愉快さを隠せずにいて-!?闇が光を超えるとき、乙女の祈りの歌が選び取るものとは…。

感想・レビュー・書評

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  • 体を共有しあっている兄弟の下で、せっせと真面目にお仕事をする司祭。
    そんな彼らのもとにやってきたのは、先輩司教。
    増えた登場人物には、一瞬ハーレム状態? とか思いましたけど
    色々とヒントのかけらがごろごろ。

    前回は伯爵の秘密なので、今回は主人公の秘密、だそうで。
    確かに妙なこと男鹿多かったですが、まさかそのまんま、とは。
    そして弟、手段選んでおりません。
    いや、ある意味選んでる?w
    が、そのまま突き進んでも、手に入るのは一瞬ですよね。

    去って行った『娘』が喋っていた内容。
    何か意味があるのか、それともただの文句なのか。
    確実に複線っぽい感じがします…w

  • 2巻目。グメーラにミーナの幼なじみのフィーナがやってきて、レイヴェンだけがフィーナを男と勘違いしてましてけど、ここでやっと、マライナとジャイナルの話が本格化してきました。

    ミーナの髪が黒くなったりして、どうなるかと思ったけど、元に戻ってよかった。けど、このニコイチの兄弟がこれからどうなるのか、先が読めないです。

    イラストでラバトの人バージョンも見れたし、満足。
    マライナとの過去も気になります。

  • 全力で伯爵様のターン!!え、表紙的にキャラ配置間違ってませんか後で修正されますよね!?・・・と変なテンションになるくらい伯爵素敵すぎた。話は少し急ピッチ過ぎるかなー。でも、王道と見せかけてちょい変化球な展開やキャラが好きです。

  • 主人公の背負っている宿命があきらかになるのだが、これがけっこう重い。ニコイチを救うことができるのか?続きが楽しみ。

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