姫を守る姫 -スワンドール奇譚- (B’s‐LOG文庫)

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著者 : 剛しいら
制作 : 楢咲 コウジ 
  • エンターブレイン (2010年11月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047264786

作品紹介

王女を守る姫騎士団の団長アルルは、幼い頃より剣を愛する変わり者の姫君。そんな彼女の天敵は、生真面目な王騎士団の団長ジュリアス。なんと彼は姫騎士団の解散を目論み、マリーナ王女の結婚話を持ちあげた!絶対に阻止したいアルルと成功させたいジュリアス。二人の対立はやがて、騎士団はおろか国を巻き込むとんでもない大騒動へ-!その一方、王女には「夜の女王」にかけられた呪いがあって-!?流れる歴史とともに様々な恋を描いたスワンドール奇譚シリーズ、大注目の第3弾。

姫を守る姫 -スワンドール奇譚- (B’s‐LOG文庫)の感想・レビュー・書評

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  • この方の作品はお伽話の様に何故お互い惹かれたのかが良くわからないし、みんな少し危機感がないというかお馬鹿というか。そんな印象。
    カイヤ皇太子の「あなたが夜なら、僕は、ほらっ、昼ですよ」辺りからだいぶ笑った。

  • 2011年4月15日読了

    恋物語より、恋物語がちょっと入った歴史書みたいな感じ(笑)
    個人的にはアルルたちよりも、王女・皇太子カップルのが目立ちまくって、そっちの恋愛の方が描写も細かいような気がした。
    アルルとジュリアスはぶつかり合うばかりだし、ジュリアス側の思惑はよく描写されてたけど、アルルがどうジュリアスに惹かれたのかはなんかイマイチだった。まーアルルもジュリアスもどう惹かれたのかはホントに謎で仕方ない。決定的な事件もなく、ただ気がついたら傍にいたレベルだもの。
    個人的にはアルバートとココがその後どうなったのか、アルルとジュリアスはどうなったのかが知りたかったな。最後はマリーナの行く末の話だけだったのでちょっと物足りない(-"-)

    多分、このマリーナ王女が『巣籠りの歌姫』で語られるアスレシアに嫁いだ姫君なんだろうねー。アンナはアルルとジュリアスの子孫になるわけだし、なかなか深い…。
    ここまで読んでようやく色々繋がってきたので、ちょっと面白くなってきてしまった。
    また、新刊が出るようなので次はいつの時代か楽しみでなりません。

  • やっと続きが出たのだ。

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