椿の花は永遠に誓う -ふたり天女記- (B’s‐LOG文庫)

著者 : 佐々木禎子
制作 : キリシマソウ 
  • エンターブレイン (2010年5月17日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (241ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047265202

作品紹介

真雍国の椿姫には、微笑みとともに吉兆を、慟哭とともに凶兆を告げるという二人巫女が憑いていた。婚約者である火劉国の王子・冬威との帰郷に気恥ずかしさを覚える椿姫。旅の間中賑やかだった一行も、博雅王まで加わってさらに手の付けられない状態に。だが、博雅王と対面した日から、冬威の様子がどこかおかしい。不安を覚える椿姫の元に、孔雀湖で冬威が行方不明になったという報せが!!さらに、二人巫女が同じ言葉で椿姫に予言を告げて-!?恋と刺激と闘いのファンタジー、堂々完結。

椿の花は永遠に誓う -ふたり天女記- (B’s‐LOG文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 王子様とお姫様の物語ではあるのだけれど、佐々木禎子さんの書く「女の子」がとても魅力的で好きだ。

  • 最終巻です。
    冬威とともに真雍国に戻った椿姫。父博雅王もいい味出してますが、雷牙がこの巻、全然出てこなかったのは、残念。

    孔雀湖の中の冥界の城に入った冬威を追って、椿姫も湖の中に入り、冥界の女王が椿姫の母である葵を手に入れたがった理由は分かりましたけど、それで博雅王と引き離したっていうのは、ちょっとねー。まあ、確かに葵の命は残りわずかだったかもしれないけど。

    全体的に絵は綺麗なんだけど、お話としてはちょっと物足りなかったかなぁ。

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