ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! disc5 (ファミ通文庫)

著者 :
制作 : 有河 サトル 
  • エンターブレイン
3.58
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本棚登録 : 90
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047265387

作品紹介・あらすじ

『エターナルイノセンス』の主人公・真田正樹はこの世界を去った。愛すべき日常を取り戻し安堵する俺こと都筑武紀だったが、その時はまだ、気づいていなかった。この事件が、新たなイベントへのトリガーだということに…そして、咲が誰よりも傷付いていることに!"世界改変"による過ちに苛まれる彼女に俺の声は届くのか?事態は最悪の結果に向けて加速していく-。選択肢無限の真世界を奔走する、青春ADVノベル、待望の第5弾。

感想・レビュー・書評

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  • 今回はフェアリーテイルシステムを中心としたお話。
    咲の問題を解決するために色々な人の協力を得ながら頑張る主人公。
    まさかの人物も登場しサプライズ性があって良かった。
    世界の謎にも深く立ち入り、新キャラも登場したりと先が気になる展開。

  • どのヒロインのルートに入っても最後に相手するのは高橋さんだと思うんだ。ハーレムになろうとも最後の砦な予感(笑)その高橋さん以外との絡みはなんだかギャルゲから離れていってる気がするのは自分だけ?

  • どんどん異能バトルになってきたなあ。

  • いささかご都合主義。

  • 理恵ちゃんが頑張るお話。

  • 今回は咲が引きすぎで、代わりに高橋の出番(イベント)が増加。フェアリーテールシステムの設定やアカシックサーバーでの展開は面白い。

  • どちらかといえば前巻を読んでいないと読み込むのが難しい。
    その点では、過去の1~3巻とは少し違う。

    劇中でも指摘されているが、武則がだんだんと主人公として成長しているのが、本当に良く分かる。
    ここも前巻との繋がりから見えて来るところである。

    今回は、咲が現実世界の人々の記憶から失われ、そして本人も消えていく。
    前巻で見つけた『関係消滅因子』が起因したお話


    見所のひとつは、消えようとする咲に対して理恵が怒るシーン。
    ここは理恵だからこそ、できることでしょう。


    伏線としてあった8年前の事故。
    どうにもフェアリーシステムが原因のようです。

    フェアリーシステムが「なにか」を調査実験しているのは感じ取れるのですが、それがまだ何か判断できない。
    まだまだ、引き出しの奥は深そうです。

  • これまでの物語でさりげなく積み上げてきた「フラグ」が武紀たちの力になる。特にあの人達の再登場にはにやにやが止まらなかったなあ。そろそろフェアリーテイルシステムの深い所に話が及んできたので、来月発売の「シルバーバレット」で補完できるのが楽しみ。

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著者プロフィール

神奈川県横浜市出身。 第10回(2008年)えんため 大賞小説部門優秀賞受賞作『ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!』で、ファミ通文庫( エンターブレイン)からデビュー。

「2018年 『中古でも恋がしたい!12』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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