須藤真澄[自選短編集]梅鼠 (ビームコミックス) (BEAM COMIX)

著者 :
  • エンターブレイン
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本棚登録 : 101
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047265561

感想・レビュー・書評

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  • 有川浩さん推薦!
    まだ須藤真澄さんに出会ったことの無い方必見です。
    新しい世界に出会えます。

  • 『萌葱』よりこっち。不思議要素が割増。じじばばの隣にいる少女たちがより魅力的です。
    「桜東風」が素晴らしかった。おりうさーん!

  • ファンタジックな老い(と死の間)。老いってこんな暖かいことばっかじゃない!と思いつつ、こんな妖精みたいなばあちゃんに、90くらいになったら、なってみたいかも。昔っぽい絵もファンタジック。

  • なんとなく。

  • 須藤真澄さんのじいばあは良い!!っていうのは有川浩さんの「3匹のおっさん」で知った。
    エレクトリカルパレード大爆笑させて頂きました。
    そして今回帯でも有川さん絶賛されてらっしゃるし。
    やっぱこむすめよりもこっちのほうが好み。
    「昼と夜」
    「私と彼女と洞窟で」
    「今宵楽しや」
    特にお気に入り。

  • 『梅鼠』はじーばーがメインの話で構成されている。
    ますび作品といえばじーばーである。

    僕はますび作品の中で唯一『電氣ブラン』だけ所有していないので、そこから収録された『黄金虫』を新鮮な気持ちで読むことが出来た。
    それ以外の作品は久々に読み返すものなのだけれど、やはり好きだ。
    『桜東風』、『私と彼女と洞窟で』が特にお気に入り。
    『私と彼女と洞窟で』の中で、主人公の女の子が泣いて謝るシーンがあるのだけれど、そこがとても好き。
    「ああ、この子はそこで泣くことが出来るのだなぁ」と安心するのだ。

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著者プロフィール

12月17日生まれ・東京都出身。ファンタジーからエッセイまで、幅広い雑誌で活躍し、『ゆず』『アクアリウム』『おさんぽ大王』『庭先案内』『長い長いさんぽ』など作品を発表。現在は『月刊コミックビーム』(エンターブレイン)にて「庭先塩梅」を連載中。同作の単行本第1弾『水蜻蛉の庭』は、第15回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品に選出された。

「2018年 『どこか遠くの話をしよう 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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