乙嫁語り 2巻 (ビームコミックス) (BEAM COMIX)

著者 :
  • エンターブレイン
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本棚登録 : 4310
レビュー : 273
  • Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047265868

感想・レビュー・書評

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  • 2012/09/12
    【好き】アミルの実家がアミルを取り返そうとするが家族や町ぐるみで守る。 これを機にカルルクを意識し始めるアミル。 姪のティレケや嫁の貰い手が見つからない:パリヤを通して嫁入りの条件が見えてきたりする。 布支度とか大変なんだなーとか、とにかく刺繍できないとダメとか唸ってしまう(笑) そして、居候していたイギリス人の研究者:スミスが新たな土地へ向かって旅立つが…。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「アミルの実家がアミルを取り返そうとする」
      女性をモノのように扱う者の中に居たら、どんな悲惨な人生が待っているのか、、、悲しいね。
      「アミルの実家がアミルを取り返そうとする」
      女性をモノのように扱う者の中に居たら、どんな悲惨な人生が待っているのか、、、悲しいね。
      2012/09/18
    • つるつる壺さん
      > nyancomaruさん
      嫁入りの条件が見えてきた時点で
      あぁこの時代に生まれていなくて良かったと思いました…。
      > nyancomaruさん
      嫁入りの条件が見えてきた時点で
      あぁこの時代に生まれていなくて良かったと思いました…。
      2012/09/18
    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「あぁこの時代に生まれていなくて」
      それが当たり前の中に居たら、、、全部受け入れちゃうのかも。。。
      「あぁこの時代に生まれていなくて」
      それが当たり前の中に居たら、、、全部受け入れちゃうのかも。。。
      2012/09/21
  • パン焼き竃とか、布支度とか、遠い異国の昔の生活や文化にワクワクします。
    ところで、アゼルお兄さまは結婚してるのかなぁ。アゼルお兄さまのお嫁さんも見たい!気になる。

  • やはり描写に力の込もった服装や刺繍等が見事です。それに動物も上手い。狂乱の羊の群れや後書きのウサギやら、いい味出してます。戦闘シーンは迫力あったけど、暗く重い悲惨さは無く、町の人達の対応振りは痛快でした。みんな基本はいい人な所がいいよね。自分の親戚が絡んでるだけにアミルには辛かっただろうけど。アミルとカルルクの話はまだまだ突き詰めて欲しいですが、スミスも気になるので、3巻にも期待。眼鏡を取ったスミスを見たいです。

  • すっごく面白かった!
    刺繍の話がとても好き。
    自分の家で代々発達してゆく刺繍、いいなぁ

  • カルルクの健やかな成長が眩しい。

  • ダメだ可愛い。絵柄も良し。他の作品も読もうかな。
    遊牧民だからこその引き継がれる文化があって、だから別れを受け入れられる。

  • 絶望先生 2012/12/28 フィードを削除

    今回はアミルさんの実家がアミルさんを奪い返しに来るところが印象的でした。そんな理不尽な~と現代日本人は思いますが、当時はこういうものだったのかな~?巻末に「子供がいなければ夫婦じゃない」という風習は昔の日本にもあったと書かれていましたが、夫婦じゃなければ奪い返して、違う、強い一族と縁を結びたいという・・・ある意味戦国時代的な、アミル父も一族を守るために必死だったのかもしれません。さて、次に感動したのは、女たちが刺繍のガラを代々伝えていくと言う話。すっごくいいなぁ~(*^▽^*)。それこそ現代日本ではなくなりつつある感覚ですよね。ああいうふうに、共通の感覚を共有するには、日本にはいろんな価値観が入って来すぎたのかな?最後に、アミルさんがお風呂に入るシーンで、着けてる首飾りが、最近読んだ「暁に立つライオン」に出てくるものと多分同じな気がして、1人でニンマリしちゃいました。PS.パリヤさんいい娘さんだ(*^▽^*)。

  • 8歳差の二人の関係が、見ていて微笑ましい。

  • 引き続きカルルク君とアミルちゃん夫婦と取り巻く家族のお話。アミルちゃんが魅力的!でも、次巻から舞台が変わるようです。また、この村に帰ってきて欲しいです。

  • ンを焼く竈でアミルさんにパリヤさんというお友達ができる。前巻から始まっていたアミルの実家との争いはとうとう本格的なものとなり、カルルクとアミルの絆は深まり夫婦らしく。カルルクの姉の子ティレケの刺繍と布の話が一番好きだった。一族の思い出と歴史が詰まった刺繍や布。それを大切に受け継いでいく心。今も残っているのだろうか。言葉少なく絵で語っていく森薫さんの手法が最大限に活かされた物語だと思った。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「森薫さんの手法が最大限に活かされた」
      描き込みの緻密さが凄いですよね、、、3巻の食事のシーンとかも。。。
      「森薫さんの手法が最大限に活かされた」
      描き込みの緻密さが凄いですよね、、、3巻の食事のシーンとかも。。。
      2013/01/09
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