死神姫の再婚 恋するメイドと愛しの花嫁 (ビーズログ文庫)
- エンターブレイン (2010年6月15日発売)
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感想 : 20件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784047265899
作品紹介・あらすじ
仮装に隠したあなたへの想い――! 最強夫婦の誓いをこめたシリーズ第9弾!!
みんなの感想まとめ
物語は、メイドのノーラが婚約するまでの騒動を中心に展開し、仮装舞踏会という華やかな舞台で繰り広げられる人間模様が魅力です。美しさを持つルシアナや、ゼオとマーベル兄妹の秘密に興味を引かれながら、登場人物...
感想・レビュー・書評
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仮装舞踏会。今回は準主役カップルがメインのお話。
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うららかな日和のアズベルグ地方で、「春」を謳歌する者が一人・・・ティルナードとついに婚約することになったメイドのノーラだ。アリシアの怪我も良くなり、全員でレイデン地方へ向かう準備をしていたのだが、そこに王家から「怪奇」を主題にした仮装舞踏会への招待状が送られてくる。様々な仮装に身を包み、王宮へと渋々向かうカシュヴァーンたち一行にゼオルディスが連れてきたのは、スタンバール家の令嬢でティルの婚約者・・・!?
今回はノーラとティルの婚約までの騒動が中心で、アリシアも珍しく(?)心の機微を読んで心を痛めたりしています。もう最初からゼオは嫌いでしたが、今回でますます嫌になりました。ミューゼやアーシェル、アリシアのこともどれだけバカにすれば気が済むんだろうねこいつ・・・小説の登場人物とはいえここまで悪役っぷりを披露してる人物も珍しいんじゃないでしょうか。頭にくる奴だ。そして日に日にデレデレ感を増すライセン夫婦ですが、ティルたちに抜かれないよう頑張って欲しいです。これからどうなるのやら。 -
読書完了日2013年01月10日。
王宮で仮装パーティ(コスプレ) -
Ninth installment.
Things are starting to heat up! This one ended on surprisingly sadder/darker tone. -
シリーズ9作目。
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シリーズ9作目。
仮装舞踏会!ルア…ルシアナ可愛いなあ。
メイド服の王子殿下www終章のゼオにも満足だ。
何となくミューゼが好きになれない…。
初版/2010.11.13 購入/読了 -
だんだんとバカップルぶりを発揮していく夫婦にびっくりです。甘いのに、どうしたって笑いが切り離せないのが面白い。
ティルがついに成人してしまって、状況もさらに厳しくなっていきます。後見人や執事の対応は確かに冷淡だったかもしれませんが、大切な誰かを守るのは、どうしたって自分自身でなければならない。そこに至るまでの過程はまだまだ未熟だったようですが、最終的にはたどり着けたのでほっとしました。 -
・婚約にはしゃぐノーラ可愛い
・レイデン領に行くと思ったら……
・ていうかカシュヴァーン過保護過ぎる
・王都でのルアークが気になりすぎて
小野上明夜の作品
