花嫁のヴァンパイア-月光城の偏食当主- (B’s‐LOG文庫)

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著者 : 甲斐田紫乃
制作 : 大石 なつき 
  • エンターブレイン (2010年6月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047265905

作品紹介

ユーニ村で暮らす元気な少女・アデルは、大昔、月光城に住む吸血鬼と村で交わされていた「盟約」により、100年に1度の吸血鬼の花嫁に!そんなアデルを月光城で待っていたのは、最強の吸血鬼(でも超ヘタレ)・アハロンと潔癖症の従者・ダニエル。アデルが不本意のまま城へ来たことを告げると、2人はあっさり村へ帰してくれるという。めでたし、めでたし。-のはずだったのに、なぜか城から出られなくなって-!?編集部大絶賛!第12回えんため大賞奨励賞受賞作、ヴァンパイア・ラブコメが登場。

花嫁のヴァンパイア-月光城の偏食当主- (B’s‐LOG文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 可もなく不可もなくという感じ。
    タイトルが、「ヴァンパイアの花嫁」ではなく「花嫁のヴァンパイア」となっているのは何故なんだろう…。それが明確にわかるようなエピソードがあればよかったと思う。

  • アハロンが良いですね!
    素晴らしいヘタレぶりで可愛いです。

    お話はかなりの王道展開かなー。
    細かい設定も色々あるけど破綻なくまとまってます。
    戦闘シーンの時に聞いてもいないのに怒濤の説明セリフが始まった時には「えー」と思いましたけども…。

    リオン君の正体にはさっぱり気がつかんかったー;

  • 新しい話を読んでみたくて第12回えんため大賞奨励賞受賞作ということで買ってみました。
    あらすじは…。

    少女・アデルは、ユーニ村で平和に暮らしていた。ところが、月光城に住む吸血鬼との「盟約」により、アデルは花嫁(=生贄)にさしだされることに。城へ無理矢理連れてこられたアデルの前に現れたのは、吸血鬼・アハロンと従者・ダニエルだった。しかし、アデルが帰りたがると、アハロン達はあっさり村へ帰してくれるという。なのに、なぜか城から出られないくて――。

    吸血鬼・アハロンと従者・ダニエルは全然怖くなくて、いい人(?)です。純粋ラブで読んでてかわいいです!最初はどんなキャラなのか掴めませんでした。でも、読んでいくうちに定着してきて、かわいいって思えてきました。
    本の帯にも書いてありましたが……『こんな吸血鬼みたことない!』物語の最初、ストーリー展開とキャラ(特に主人公)にちょっと戸惑っちゃいましたが・・・読み進めていく内に、面白さ(アジ)が出てきます。特に吸血従者・ダニエルと吸血鬼・アハロンがいい。可愛さが滲み出てる気がするww
    この作者さんのデビュー作と言う事で、ベテランさんとはちょっと違いますが…設定もしっかりありますし、ストーリーは全体的にまとまってます。
    続刊があるようですし、これからの主人公達の関係も気になるので…続きも買ってみようと思います。続きが面白くなっていきそうなタイプだと思うので期待してます。

  • ヘタレすぎてこの二人のロマンスが進むのか謎

  • ヘたれ吸血鬼が面白かった。
    ヒロイン一人称はちょっと気になるものの、一気に読む分にはさほど問題はない程度。この手の元気なヒロインは、まあ、「あたし」でもいいかな。好みの問題だと思うので、この辺りは好き好きだと思います。

    個人的には、当主よりもおつきのダニエルの方が好みです(笑)。

  • 読みやすくはあったけど、帯のように絶賛とはいかず。
    あっさり読めて、あまり記憶に残らない感じ。

  • 読みやすいしキュン◎

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