ななめカンナヅマ (ファミ通文庫)

  • エンターブレイン (2010年6月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784047266643

作品紹介・あらすじ

ちりばめられた隠喩【メタファ】が彩る、お伽噺にして神話の誕生!

みんなの感想まとめ

お伽噺と神話が巧みに織り交ぜられた物語は、桃太郎を基盤にしながらも独自の魅力を放っています。多様な要素が絡み合い、読者は新たな視点で古典的な物語を楽しむことができます。作品は、隠喩や象徴に富んだ表現が...

感想・レビュー・書評

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  • お届け巫女・七芽と神様の端くれ・クレクレが辿り着いたとある世界の物語。

    キーワードは「ネバーランド」「桃太郎」「フランス語」「播桃」「永遠」。
    子供たちばかりの閉じられた島の中、その生活から抜け出そうと島の主に逢いに行く少年と少女。その旅の中で少年は大人になっていく。
    しかし、その旅が同じ道の繰り返しで、失敗すると暮らしている村に戻り、子供たちに出迎えられる。それ自体も、旅の道のりも妙にゲームっぽくて、現実感が無い印象。
    和風なのか、洋風なのか、中華風なのか、ごちゃまぜになっていてカオス。それが最近のラノベの流行なんでしょうか。なにがどうという訳ではないんですが、ちょっと私には読みづらい文章でした。もしかしたら、音で聞いた方がさくさく認識出来るのかも。

    個人的には、島の主と故郷へ戻って来た神様が物語の最後に話をしていたシーンが好きです。

  • 色々御伽噺とか神話とか入り乱れているけど、話の根幹というか話型は桃太郎なのだと思う。

  • それなりにそれなりに

    次があったら、どうしようかなと悩むぐらい

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