武道のリアル

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  • エンターブレイン
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  • Amazon.co.jp ・本 (388ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047267176

作品紹介・あらすじ

『戦争のリアル』に続く押井守対談本第2弾。戦争を描き続けた押井守と小説家にして武道家である今野敏が実践で語る「武道」の本質。

感想・レビュー・書評

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  • 文字ではなくて動画としてみたかった

  • 近代のスポーツの訓練の根本は家畜の訓練にいきつく。

  • 武道とスポーツの違い、武道の目的などについて押井さんの見解が興味深い

  •  明治維新以降、開国とともに西洋から「スポーツ」の概念が輸入され、伝統的な剣術や柔術はどのような影響を受けたか。さらに近代化、戦争、敗戦、高度成長によってどのように変容したか―――それらの問題を、格闘マニアの演出家と小説家が対談形式で説いていく。
     かなりマニアックなテーマだが、雑談と脱線をちりばめた理論展開で、退屈や堅苦しさは感じない。裏を返せば、どうでもいい話も少なくはない。
     個人的に、スポーツの勝ち負けにこだわりがちな部分が子供の頃からどうしても馴染めなかったのだが、この本を読んで少し納得がいった。

  • 武道に全く縁のないであろうと思われた、押井守氏の道着姿の写真のインパクトだけで手にとってしまいました。

  •  押井さんが滔々と薀蓄を語りまくっているのはいつものことですが、アニメーションに関する話、ゲームに関する話は興味深いものがあった。しかし、多くの押井ファンとしては、空手なんてやってないで、映画を作って欲しいというのが本音だろう。

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