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Amazon.co.jp ・マンガ (252ページ) / ISBN・EAN: 9784047267244
作品紹介・あらすじ
『恋の門』の異才が放つ、衝撃の変調伝奇ロマン!
みんなの感想まとめ
人間の絶望や疎外感をテーマにしたこの作品は、伝奇的な要素とホラーが交錯する独特の世界観を持っています。物語は、故郷に戻った漫画家が町の伝承を解き明かしながら、自身の創作活動の活路を見出そうとする過程を...
感想・レビュー・書評
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羽生生純氏の作品『千九人童子ノ件(2010)』を読了。
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千九人童子ノ件 (ビームコミックス)
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どれだけ人を絶望させるのか、絵は読みづらいもののおもしろかった。
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面白かったが、何か先生の頭の具合が少し不安になるなこれ。
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異才ハニュニューの本領発揮。伝奇的ホラーなのかと思ったら…うわっ、ウワー!なんだこれ!な展開にびびまくった。エネルギーの表面張力みたいな、ページに漲る緊張感の異常さがほんと怖い。トラウマ認定。
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最後の見開きは怖かったです。
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久しぶりに読後放心状態になりました…。
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まだ自分の中でうまく処理できておりません。
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暗澹としていびつで、「ひどい話だったね」と括弧でくくりたくなるひどい話。逃げ場を封じる最後の一言の底意地の悪さがもう素晴らしくて。
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羽生生純作品に触れるのは初めてだったのですが、ここまでグチャグチャで狂気なまま終わっていくのかぁ・・羽生先生の他の作品も読みたくなりました。
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