兎の角 1巻 (ビームコミックス)

著者 : 睦月のぞみ
  • エンターブレイン (2010年9月15日発売)
3.54
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  • 本棚登録 :273
  • レビュー :19
  • Amazon.co.jp ・マンガ (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047267602

兎の角 1巻 (ビームコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • ※このレビューでは全3巻を纏めて扱っています。
    ※暴力及び流血、性表現の含まれる作品です。

    【印象】
    知らない嘘を暴け。
    思うところはありますが、とにかく大好きな作品です。

    【類別】
    ロマンス、コメディ寄り、オカルトホラーファンタジー。一部ミステリ要素も。
    他要素も含まれますが物語の核心へ触れる懼れがあるためにここで挙げるのは控えます。

    【脚本等】
    第1巻終盤で大きな点がひとつ示されます。

    【画等】
    好きな場面を挙げれば切りがありません。

    【備考】
    封入されていたアンケート葉書が手書きで驚きました。

  • まぁ帯から「あ,多分男やな」というのはわかりました。『白銀妃』が面白かったので過去作品も買ってみました。アレ程はぶっとんではないけど,面白かった。絵もしっかりしてるし,ちょっと“ん?”という表現はあるものの。しかし,道具がデカイ鈴で,基本それでガツっとどつく,て発想が面白い。

  • 身長も胸もサイズ大きめな美少女、ミーツ、謎の転校生。

    ゴーストバスターズ(?)という帯に、連作短編集みたいな予想をしていたが、一冊まるまるで同じ案件に取り組んでいた。
    真相が分かるまではしょうがないが、不可解で思わせぶりな言動がもやもやして行きつ戻りつ読んだ。
    が、絵柄が好みだし面白かった。
    次も買いたい。

  • 絵が好みだったので、表紙買い。

  • 上学ラン下スカートとか全身包帯+着物とか金髪お嬢様が「そのダッチワイフとかいうのをやります!!」とか
    らしい。面白そう

    読んでみた
    高橋留美子時代の雰囲気だなと思った。幽霊の正体が以外な結果で面白かった。
    一巻だけで満足できる気がしないでもない。
    今後は友だちと一緒に成長する系になるのかな

  • よくわからない。ただ絵柄があざとさがなく可愛い。

  • 百合かと思いきやNL、かと思ったらやっぱり百合なのかもしれないよくわからない感じで僕にとってはかなり良かった

  • 9784047267602 199p 2010・10・13 初版2刷

  • いまGS美神をやってみたら、な感じでとても面白かった。
    黄昏乙女のちゃんと怪異やってるのも良いけど、ポルターガイストな思春期と出生がギャグでバリバリと解決していく感じも面白いので。

  • 悪霊退治に女の子という組み合わせ。だが、いまいち緊張感のないテレビドラマのようで、物語のどこに集中して読めばいいのかわからなくてどうすれば楽しめるのかと戸惑う。学園に出てくる幽霊の正体とか、主役のコンビは悪くないと思うのだけれども。

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