キラク堂顛末記 蒼蝶の少年と混沌の女神 (B’s‐LOG文庫)

著者 :
制作 : カトーナオ 
  • エンターブレイン
2.70
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本棚登録 : 15
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047267664

作品紹介・あらすじ

「キラク堂」-表向きは漢方薬局の名だが、裏では魔物や霊絡みの事件を解決する呪禁師『中沢家』の屋号だ。その跡継ぎである潮は、見習いとして修行中!ある日、女神に取り憑かれたという美少女・トキの依頼を受けるが、対面した途端-「頼りないからチェンジ」。呆れた祖母の聖の命令で、潮が会いに行った"先生"は…人離れした美貌なのに、突然「脱げ」とか言いだす、変人!?おかしな面々に振り回され、潮は神と人とを繋ぐ縁の糸に絡まれていく!!大騒動のダーク・アクションが登場。

感想・レビュー・書評

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  • 突如連れて行かれた先で出会う羽目になった少女と
    会話をしただけなのに、依頼実行人をキャンセルされた。

    わりと過保護な祖母に、店主代理に
    祖母の紹介である『先生』の男性。
    一応危険なのは、依頼人である少女だけ?
    これがまた、ツンデレですか? という感じですが
    ほぼツンツン。
    現実にいたら、完全に嫌われるタイプ。
    依頼内容もそうですし。
    その信念を貫くなら、人が死んでも気にしない! で
    突き進んで欲しいものです。
    確実に、物語としてはアウトですがw

    ひたすらに色々怪しい先生ですが
    最後の最後で正体が。
    今までの言動がどうしてなのか、の謎が
    きれいさっぱり解明できます。

  • 和風近未来ファンタジー??
    設定は好きなんだけどハマるには至らない感じだった。

  • 絵とタイトルに惹かれて買ったら、結構面白かったです。

    個人的に、鳴瀬さんが好き(笑)
    あの変人具合が面白い。
    まぁ振り回される主人公くんはとても可哀相だが(笑)

    次で完結なのがとても残念です。

  • 話としては、決してつまらないとは思わない。
    ただし、主人公の使う術が気持ち悪くて、途中で挫折した……(笑)。この術でなければ、たぶん、普通に楽しんで読めたと思うよ。

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プロフィール

1992年雑誌JUNE「野菜畑で会うならば」でデビュー。BLやファンタジー、ホラー、あやかしものなどの様々なジャンルで活躍中。

「2017年 『ばんぱいやのパフェ屋さん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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