テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)

  • エンターブレイン (2010年9月25日発売)
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レビュー : 439
  • Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047267701

感想・レビュー・書評

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  • 湯に対して全身全霊を捧げる平たい顔族は
    一緒に風呂に入るには最高の人種ではないか!?
    と、平たい顔族に親しみの情を覚え始めるルシウス。
    でも上から目線は基本♡[笑]

    ケイオニウスもマルクスも登場して
    ますます人物相関図も華やかに!
    スカッと爽やか、なんたる飲み物!なんたる容器!
    とルシウス、ラムネに夢中♡

    テルマエの本編はもちろん大好きだけど
    マンガの途中にあるお風呂コラムが大好き!

  • 毎回よくネタを思いつくなーと思う。
    滑り台とかスタンプラリーとか確かに平たい顔の人はやってる!!
    2巻もやっぱり
    日本人でよかったな~とか
    ローマ帝国にちょっと勝った気分になれる。

  • 温泉プール滑り台や公衆浴場再建の話など今回もとても面白かった。続きが楽しみ。。

  • 男性女性のものが神仏としてあがめられているのは、一緒なんだなあと

  • タイトルだけ知っていた「テルマエ・ロマエ」 進められて1巻~5巻を一気読み。

     読み始めて、「なんだ、風呂の話かよ・・・」と思いましたが、すぐに「何だコレ!」に変わりました。
     すごいストーリーですね。風呂でタイムスリップ?
    古代ローマと繋がるのか・・・

    作者のヤマザキマリ、タダもんじゃねーな。

  • Livia、最低な女だ。
    Luciusには辛いだろうけど、こんな最低女とはきっぱり忘れて、次の嫁さんになる人を見つけて欲しいです。

    Nile風浴場でHadrianus帝の気力も快復し、
    次期皇帝として市民に贈る浴場にWater slider等を考案。
    けど、命を狙われる様になってるので身辺には気をつけて欲しいです。

    良い歳した元老院議員がWoter sliderではしゃぐ姿が面白かったです。
    子供達が可哀想、いつ滑れるの!!
    そして15歳なのにMarcusはなんて大人なんだ!!

    今丁度ローマ人の物語29巻を読み終わった所なので凄いreal timeで驚きました。まさにこの時代…!!

  • ……この巻の一発目から「いろいろな意味」でブッ飛んだ話を読まされて面を喰らいましたけど、相変わらず「風呂」に関する問題を様々なアイディアを通して解決していく様は、見ていて痛快で面白い。
     無論そのアイディアは「現代日本に(知らずに)タイムスリップして得たもの」とは言いつつ、生来の生真面目さも垣間見えて、嫌らしさみたいなものはこれっぽっちも感じない。
     本当に面白く読める作品だと思います。

    ……ところでこの巻を読むまであまり気にしなかったんですけど、ラムネの瓶ってどうやって作っているんですかね? ちょっと興味が湧きました。

  • ルシウス相変わらず古代ローマと平たい顔族の間を行き来してます(^_^;)いろいろな難問がふりかかるけれど、タイムリーに解決する場所へと導かれる!!その技術を持ち帰り、再現するのも才能だなぁ♪ルシウス天才!

  • 1が面白かったので購入したけれど、ワンパターンなうえに、1よりネタ的に面白くなかった。

    1だけ読めば十分だと思う。

  • 大好評人気『風呂』マンガの第二弾です。今回も我らがルシウスは大活躍で、従軍先の兵士を癒すために地熱風呂を開発したり、ウォータースライダーをヒントにした斬新な風呂を考えたりとまさに八面六臂です。

    大好評傑作の第二巻です。表紙はミロのヴィーナスに昔懐かしい黄色い手ぬぐいとドライヤーを合わせているところからまず笑わせてくれます。しかし、内容かかなりハードで、ルシウスの手掛ける風呂のせいで昔からある公衆浴場が経営の危機にさらされたり、ルシウスが『平たい顔族』の世界に迷い込む場面では金性様として女性たちになだれ囲まれたり、『異民族』と風呂の中で戦ったりする場面の果てに『絵』を用いて風呂に入るマナーを教える、というヒントをローマに持ち込む、という発想はなるほどな、と考え込んでしまいました。

    後、僕が面白かったと感じた箇所は皇帝の要請で遠征で従軍したルシウスが例のごとく『平たい顔族』からヒントを得て地熱を利用した岩盤浴を考え、それによって兵士たちがまた英気を養うという場面は『なるほどなぁ』と感じ入ってしまいました。これだけ笑えてローマに関心を持てる漫画は他に余りありません。評判がいいのもわかるというものです。

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