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Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ) / ISBN・EAN: 9784047267701
作品紹介・あらすじ
突如、湧いて出た『風呂漫画』!! 日本中を石鹸……いや席巻し、第2弾!!
みんなの感想まとめ
古代ローマと現代日本の文化を織り交ぜたユニークな物語が展開され、読者を魅了します。新たな施設の登場が古いものに影響を与えるというテーマは、時代を超えた共通の悩みを映し出し、エッセー部分では懐かしいレジ...
感想・レビュー・書評
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古代ローマも現代日本も、目新しい施設が出来ると自ずと古い施設にしわ寄せが…古今東西悩ましい問題に解決策はあるのか?
エッセーも楽しかった。懐かしいレジャー施設登場で昔を思い出した。
2023.3.7
映画 テルマエ・ロマエ 鑑賞
2023.3.8
〃 テルマエ・ロマエⅡ 〃
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定期連載の初回に「男根崇拝」をもってくるとは。それでも、おもしろに走らずに、日本とローマの文化の共通点を描いている点が凄い。
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湯に対して全身全霊を捧げる平たい顔族は
一緒に風呂に入るには最高の人種ではないか!?
と、平たい顔族に親しみの情を覚え始めるルシウス。
でも上から目線は基本♡[笑]
ケイオニウスもマルクスも登場して
ますます人物相関図も華やかに!
スカッと爽やか、なんたる飲み物!なんたる容器!
とルシウス、ラムネに夢中♡
テルマエの本編はもちろん大好きだけど
マンガの途中にあるお風呂コラムが大好き! -
コレは、ミロのヴィーナスですね!
両腕が付いていますが、ドライヤーを掲げていたとは。
酒店の手拭いも効いています。
さて、あいかわらず、クスッといわせながらも、いたって真面目な風呂技師ルシウス。
1巻目で、すでにローマ皇帝までにも重用されたルシウス。
今度はどんな活躍をするのかと思ったのですが、古代ローマの情勢を現しているのが、なかなか興味深いです。
ローマでは、公共事業をドーンとしてみせるのが、人気の秘訣。
公共の入浴施設を作る必要性が、なぜなのかがわかったりします。 -
毎回よくネタを思いつくなーと思う。
滑り台とかスタンプラリーとか確かに平たい顔の人はやってる!!
2巻もやっぱり
日本人でよかったな~とか
ローマ帝国にちょっと勝った気分になれる。 -
まあ、お風呂ネタだけでよくこんなに色々とあるもんだw
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温水のウォータースライダーにスタンプラリー……
現代日本人には珍しいものではないけどねぇ( ̄▽ ̄;) -
大人も子どももアトラクションは大好物。
浴場のマナーは、ちゃんと守ろう。 -
異世界転生ものの常。やりすぎは文化の破壊をもたらす。
みんながちょっと楽しんでいるうちはいいけど、新技術のオンパレードが大事にならないはずもない。
ただローマのためだけを考えて動いていたとしても、革新は歪みをもたらす。
正義がどちらにあるかに関わらず。 -
温泉プール滑り台や公衆浴場再建の話など今回もとても面白かった。続きが楽しみ。。
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男性女性のものが神仏としてあがめられているのは、一緒なんだなあと
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タイトルだけ知っていた「テルマエ・ロマエ」 進められて1巻~5巻を一気読み。
読み始めて、「なんだ、風呂の話かよ・・・」と思いましたが、すぐに「何だコレ!」に変わりました。
すごいストーリーですね。風呂でタイムスリップ?
古代ローマと繋がるのか・・・
作者のヤマザキマリ、タダもんじゃねーな。 -
Livia、最低な女だ。
Luciusには辛いだろうけど、こんな最低女とはきっぱり忘れて、次の嫁さんになる人を見つけて欲しいです。
Nile風浴場でHadrianus帝の気力も快復し、
次期皇帝として市民に贈る浴場にWater slider等を考案。
けど、命を狙われる様になってるので身辺には気をつけて欲しいです。
良い歳した元老院議員がWoter sliderではしゃぐ姿が面白かったです。
子供達が可哀想、いつ滑れるの!!
そして15歳なのにMarcusはなんて大人なんだ!!
今丁度ローマ人の物語29巻を読み終わった所なので凄いreal timeで驚きました。まさにこの時代…!! -
ルシウス相変わらず古代ローマと平たい顔族の間を行き来してます(^_^;)いろいろな難問がふりかかるけれど、タイムリーに解決する場所へと導かれる!!その技術を持ち帰り、再現するのも才能だなぁ♪ルシウス天才!
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1が面白かったので購入したけれど、ワンパターンなうえに、1よりネタ的に面白くなかった。
1だけ読めば十分だと思う。 -
大好評人気『風呂』マンガの第二弾です。今回も我らがルシウスは大活躍で、従軍先の兵士を癒すために地熱風呂を開発したり、ウォータースライダーをヒントにした斬新な風呂を考えたりとまさに八面六臂です。
大好評傑作の第二巻です。表紙はミロのヴィーナスに昔懐かしい黄色い手ぬぐいとドライヤーを合わせているところからまず笑わせてくれます。しかし、内容かかなりハードで、ルシウスの手掛ける風呂のせいで昔からある公衆浴場が経営の危機にさらされたり、ルシウスが『平たい顔族』の世界に迷い込む場面では金性様として女性たちになだれ囲まれたり、『異民族』と風呂の中で戦ったりする場面の果てに『絵』を用いて風呂に入るマナーを教える、というヒントをローマに持ち込む、という発想はなるほどな、と考え込んでしまいました。
後、僕が面白かったと感じた箇所は皇帝の要請で遠征で従軍したルシウスが例のごとく『平たい顔族』からヒントを得て地熱を利用した岩盤浴を考え、それによって兵士たちがまた英気を養うという場面は『なるほどなぁ』と感じ入ってしまいました。これだけ笑えてローマに関心を持てる漫画は他に余りありません。評判がいいのもわかるというものです。 -
古代ローマ史は全然詳知識がなかったのですが、いろいろ知ることができて楽しいです。
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なるほど、自然に外国人目線ができるってスバらしいなあ。
たまには解釈を誤ってみても面白そうなものだが。 -
大昔に履修したラテン語がこんなところで役に立つとは思わなかった(笑)2巻も相変わらず面白い~~
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