ナイトウィザード The 2nd Edition リプレイ 蒼穹のエンゲージ (ファミ通文庫)

制作 : 石田 ヒロユキ 
  • エンターブレイン (2010年10月30日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (413ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047268258

作品紹介

特務機関ロンギヌス所属のテストパイロット雨宮砕は、冥魔に襲撃を受ける基地の中で、ひとりの少女と再会を果たす。訓練時代ライバルだった彼女は、強い力と謎を秘めた試作箒「ヴァルキューレ」を奪い飛び去った。彼女を追い、砕はもう一本の試作箒「ノートゥング」と共に空を翔ける。取り戻すのは、奪われた箒と己の誇り、そして-。元自衛隊員という異色の経歴を持つ著者による、FBonline掲載のミリタリー風味リプレイ、書き下ろしを加え待望の文庫化。

ナイトウィザード The 2nd Edition リプレイ 蒼穹のエンゲージ (ファミ通文庫)の感想・レビュー・書評

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  • あおり文句ほど、ミリタリー色が出ていないので、楽しめる。バランスはいい。

  • ミリタリー? これが?
    確かに濃いネタ振ったらプレーヤーにも読者にもついて来れない人間がぞろぞろ出てまずいんでしょう。
    しかし、イラク帰りの元自衛官がGMと銘打って置いてこれはないんじゃないのと言いたい。悪い意味でいつも通りの、特筆すべきものが見当たらないリプレイでした。
    もっと、「こんなリプレイ他にはないぜ!」というものが読みたかったです。

  • 序盤今回はミリタリー風かのように言われてましたがいつも通りのNW
    戦闘もギミックがありますが大味でした

    見所はFEAR秋のファンブル祭りと大竹さん弄り

  • ナイトウィザードの箒を中核にしたリプレイ。他の方が触れておられますが、前書きで言うほどミリタリー色は出ていない……わりと「いつもの」ナイトウィザードリプレイ、という印象です。

    個人的には第2話ボスの能力が、何気に今までになかった感じかつロールプレイをすることそのものを逆手に取っていたりと非常に面白かったです。

  • FEARのリプレイシリーズは毎月のようにでるから、
    追っかけるのが大変ですなぁ。

  • 試作箒の試験飛行隊をパーティとしてのセッションという展開と、GMが元自衛官ということもあって、ミリタリーテイストを期待してたんですが、それほどミリタリー色が出ないまま終わったような気がします。
    時期が時期だし、発案が某ふくしゃちょーということで、パンツじゃないから略みたいなノリをしたいのかなーとも冒頭で思いましたけど、そっち方面の期待とも違ってました(笑)。

    オーソドックスなシナリオですが、細かい言い回しに伏線が張ってあったりと、シナリオの作りはしっかりしていた印象です。
    ……それにしてもNWやS=Fはファンブル・クリティカルが1ゾロ・6ゾロじゃないのが恐ろしいです。いろんな意味でw

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