エジソン脳をつくる「脳活」読書術

著者 :
  • エンターブレイン
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本棚登録 : 210
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047268319

作品紹介・あらすじ

本書は、他の読書術の本とは違い、ただ単に本の選び方や読み方を指南するだけの本ではありません。もちろん、本の選び方や読み方の説明もしていますが、本書の最終目標はそこにはありません。本書は、これまで「いくら本を読んでも実行できなかった」「いくら本を読んでもちっとも成功できていない」というあなたの人生を、根本的に、そして抜本的に変えるための本です。

感想・レビュー・書評

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  • チェック項目26箇所。読書をすれば成功するは真っ赤な嘘。本を読んで知識を蓄え理論武装することは現代の成功者の最低条件。天才とは1%のひらめきと99%の努力・・・1%の閃きがなければ99%の努力は無駄。読書をしてインプットした後にいかにアウトプットするのか、行動するのか。右脳を使う。どの分野でもトップクラスは読書家。知識が無い人は成功しない。先に進むには他人の知識を借りる。強く、正しく、美しく・・・昔は清く、正しく、美しく。昔はみんな強かった。貧しくても強さを持っていた。左脳で分析し、右脳で行動する。結果を出すからこそプロ。言われたこと以上のことをする人がプロになれる資格がある。最初の読書体験は漫画でも構わない。イメージ力は強烈。書店に行くのは宝探し。何をすればいいのかわかっていて結果を出せる人が出世していく。成功したら・・・「次の事業をやる」藤田さん、堀江さん、三木谷さんの答え。実践なくして成長はありえない。積極的悩みと消極的悩み。積極的悩みは自身の悩み。克服できれば成長する。消極的悩みは他人等の悩み。変えることのできない事実。スランプになったら行動する。徹底的に練習するか、思い切って遊びに行く。成功者の2大体系・・・願望型と現実型。願望型は本田宗一郎さんやイチロー、先に大きく夢を打ち上げるタイプ。現実型は松下幸之助さん、どうすればもっと良くなるのかと目の前のことをコツコツかいぜんしながら地道に上り詰めていく。成功には本をょ臣、行動する、回避する選択をやめる。成功は簡単。今売れている商品はもう終わっている商品。いつまでも正しいと思わない人間が素晴らしい商品を作り続け、アイデアを出し続ける。自分が成長するには今までの自分を否定する情報を取り入れる。読書は著者に会うのと同じこと。必死に生きる人の前には必ず、必要なときに、必要な人、本、閃き、そして出会いが現れる。自分の本業周りの本を読み漁って仕事で大きな成果を挙げる。読むこと以上に実践が重要。行動に移すために何度も読み返す。読んだことは忘れるから。

  • 個別具体的な方法論というよりは、心構えの本。
    ただ、今までにないコンセプトを知れて、けっこう面白かったです。特に下の1つめ。

    ・いい加減に仕事をやっている人は、本を読む必要もありません。これは、その人の仕事が、本を読まなければ前に進めないというレベルにまで達していないということなのです。知識がない人は、その程度のレベルでしか、仕事をしていないのです。知識の低さは、間違いなく、意識の低さから起こっています。

    ・成功者は、あなたが「自転車に乗るのは簡単」と思っているのと同じぐらいの気軽さで、「本当に成功は簡単」と考えている人たち

    ・人間が成長していこうと思えば、今までの自分を否定するような情報を、いれていかなければいけない

    ・何かの分野で成功を収めようとしたら、まず最初は、その分野に圧倒的に特化しましょう

  • オーディオブックで読了

    有用ではあるが「成功はチョロい」という程でもなかったなぁって。
    最初にハードルを上げすぎてる感があった。

    大脳辺縁系の扁桃核を活用して情動をコントロールし、
    「快」の状態に思考を働かせ読書を勧めていく。

    「3冊同時読み法」
    1.難しい本 30分
    2.中間の本 10分
    3.簡単な本 20分
    を繰り返し読む

  • 左脳は1を10にでき、右脳は0から1を生みだす
    にナルホド。

    そのために、3冊同時に本を読み
    しっかりヒラメキをメモで残し、
    行動に移していく。

    どんどん本を読みたくなる内容でしたd( ̄  ̄)

  • 読書術ではなく、行動論の書。失敗と劣等感に対する点など、少々矛盾を感じるところもある。一読して著者の書き振りにつき毒気にあてられていないと感じるなら、読んでもいいかも。

  • 読みやすい。右脳とか左脳がどうこうよりも、本を読むこと、それよりも行動することの重要性。
    定期的に読みたい本。
    簡単な本だけでなく、普通の本、難しい本も同時に読む。
    まずは自分の業務周りの本を片っ端から!ある分野で5年続ければ専門家、10年も続ければ権威に。
    子供には伝記を。私も伝記読みたくなった。

  • オーディブルで聴了。もう一度聞きたい。

  • 右脳と左脳をキャッチボールさせながらの、三角読書、実践しよう。

  • 【No.250】「本を読んで知識を蓄え、理論武装をしておくことは、成功者になるための最低条件」「知識がない人は、その程度のレベルでしか仕事をしていない。知識の低さは、意識の低さから起こっている」「実践なくして、上達・成長はない」「他人を変えることはできない。だから他人に対する不満は考えないようにすること。上司を変えることは不可能なのだから、上司について、あれこれと思考すること自体が無駄。自分の仕事や作業に没頭して、意識して他のことを思考するようにすること」「やってみて、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば人は動かじ」「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」「読書によって知識や知恵を豊富に持っている人は、簡単にへこたれるということがない。なぜならその克服方法を事前に知っているから」「必死に生きている人の前には、必ず必要なときに、必要な人、本、ひらめき、そして出会いがあらわれる」

  • 読書術というよりは成功術が占める割合が高い。
    線をひきながら読むこと、インプットだけでなくアウトプットしていくことが大切だとのこと。
    思考はイメージと感情の後についてくる、思考を変えるためにはイメージと感情を変える必要があり、そのために読書が有効。
    右脳に効く本、左脳に効く本を読んで右脳左脳が相互にうまく働くようになると良い。
    ひらめきはメモする、実践する。
    本業に関わる本を多く読むといった内容。

    ページ内に太字で強調してある部分が多すぎて読みづらいが、内容としてはわかりやすかった。

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著者プロフィール

1949年生まれ。
日本におけるイメージトレーニング研究・指導のパイオニア。
1970年代から科学的なメンタルトレーニングの研究を始め、大脳生理学と心理学を利用して脳の機能にアプローチする画期的なノウハウ『スーパーブレイントレーニングシステム(S・B・T)』を構築。日本の経営者、ビジネスマンの能力開発指導に多数携わり、驚異的なトップビジネスマンを数多く育成している。
この『S・B・T』は、誰が行っても意欲的になってしまうとともに、指導を受けている組織や個人に大変革が起こって、生産性が飛躍的に向上するため、自身も『能力開発の魔術師』と言われている。
また、ビジネス界だけでなく、スポーツの分野でも科学的なメンタルトレーニング指導を行い、多くのトップアスリートを成功に導いている。2008年の北京五輪で金メダルを獲得した女子ソフトボールチームの指導も行った。その実績は、まさに日本のメンタルトレーニング指導の国内第一人者に相応しいものである。


「2018年 『大きく稼ぐ経営者になる脳のアップグレード術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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