百億の魔女語り1 オトコが魔女になれるわけないでしょ。 (ファミ通文庫)

  • エンターブレイン (2010年9月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784047268333

作品紹介・あらすじ

「だれ、あんた」「魔女になりにきました。なんて」

みんなの感想まとめ

主人公は、男性でありながら「魔女」としての試験に挑むというユニークな設定の中で、さまざまな試練に立ち向かいます。物語が進むにつれて、彼の奮闘や成長が描かれ、特に女装してまで頑張る姿には思わず涙を誘われ...

感想・レビュー・書評

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  • 花形競技のクローブのプレーヤー、アルトは「魔女」として卒業を賭けた試験に挑むことになった。「オトコ」が魔女としてやってくるわけがないと思われていたため、研修先では大騒動が!中盤からだんだん面白くなってきました。ダメダメオトコノコかと思いきや、というギャップにやられちゃいますよね☆

  • 単位のために、どうしても実地研修に行かねばならない。
    選んだ先は、男には修得できない『魔女術』の場所。

    初っ端から女装までして頑張っている主人公が
    非常に涙を誘います(笑)
    卒業するために頑張っているわけですが
    何故偽名まで使って頑張るのか。
    最後の最後に真相(?)が分かるわけですが
    言われてみれば…そこかしこにヒントが!

    分かりやすい村人の思考回路に、開発業者。
    まさかの裏でしたが、現代にもありそうな設定です。
    とはいえ、こちらに関してはヒントを拾っていけば
    村人がどうしてこうなったのか、は分かります。

    単位も貰えたしよかったよかった…だったのですが
    最後、不穏です。
    ついでに、猿になったままの魔女様は
    どうなるのでしょうか?w

  • 本編4冊と外伝1冊で完結。
    変なひねりの無い、明るい作品。
    そしてフォリーナ姫が好き。モニカの無表情イラストがとても可愛い。

  • 読書中
    んー…作者買いしたけどイマイチだったかなぁ

  • 9784047268333  308p 2011・5・23 2刷

  • さくっと読めた

  • 竹岡葉月先生の新シリーズ。
    竹岡先生は昔「コバルト文庫」で書かれていた頃大好きだったんですが、
    (ご姉妹の竹岡美穂先生もその頃知り当時から好きでした)
    コバルトでのシリーズが打ち切りになったのか刊行が止まり、
    近年は少年系のレーベルで活動されていましたがどうも
    趣味に合わずだったのですが、この作品は竹岡先生の初期作品
    「東方ウィッチクラフト」を思い出しますね。
    世界観は違えど同じ「魔女術=ウィッチクラフト」が素材だし。

    へなちょこなのにカッコイイ主人公・アルトは
    この「東方~」の主人公・一子を思い出させます。

    このへなちょこアルトが魅力的すぎて、おそらく「売り」の
    魔女っ子たちの印象がやや薄かったのですが、
    彼女達の本領は年末に出た2巻やそれ以降で発揮かも。
    舞台が今回は彼女達の里だったのが、次回はアルトの里になり、
    立場が逆転するようなので。

    かなりツボだったので、機会があれば読みたいです。

  • 主人公の正体が以外だった。それを抜かしても安定して面白い(´ー`)

    ちなみに、女装成分はほとんど無いww

  • 2010 11/6読了。WonderGooで購入。
    『Sh@pple』のラストが個人的に微妙だったので買おうかどうかは悩ましかったのだが、とりあえず読んでみようと思って購入。
    結果は・・・うーん、とりあえずこの巻は判断保留で。
    次の巻で継続購入の可否を検討する。

  • 竹岡 葉月先生流のファンタジー。主人公アホでいいな、でも、微妙に辛気くさいというか、なんというか。
    まだ、話が始まったばかりなので、次巻も期待!

  • 面白かった!のっけからひどいwwいい意味でw きちんと世界観もつかめて、謎もあり、ラブコメありと内容は豊富!次早く、、、っ!

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著者プロフィール

1999年度ノベル大賞佳作受賞を経てコバルト文庫よりデビュー。以降、少女小説、ライトノベル、漫画原作など多方面で活躍する。主な著作に「谷中びんづめカフェ竹善」シリーズ(集英社)、『蒼井葉留の正しい日本語』『横濱妖精探偵社』『恋するアクアリウム。』(KADOKAWA)など。描かれる人間関係や作品世界のあたたかな雰囲気は、多くの読者に支持されている。

「2023年 『犬飼いちゃんと猫飼い先生2 お友達から卒業しますか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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