死神姫の再婚 -五つの絆の幕間劇- (ビーズログ文庫)

著者 :
制作 : 岸田メル 
  • エンターブレイン
3.62
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本棚登録 : 164
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047268395

作品紹介・あらすじ

アリシアとカシュヴァーンの間に設定された、ルアークの誕生日。盛大な誕生会を開催することになったライセン一家は、それぞれ個性溢れる祝いの品を用意するが…そこにやってきた、奇妙な誕生祝いとは!?また、ティルナードがセイグラムに隠れて外出をするあんな一日や、レネがバルロイから決別(?)するこんな大騒動など、これまで語られることのなかった五つの「絆」を紡ぐ短編集が登場!死神妻と暴君夫、いつもとちょっとだけ違うおかしな夫婦の日常は、いつも以上に甘ーいラブが大増量。

感想・レビュー・書評

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  • カシュヴァーン様甘ああああ!!!(笑)冒頭からうわびっくりした。ここまでやっといてまだ食ってないのか。
    ラストの夫婦中心話がひどかったです(フェイント的な意味で)ギャグかと思ったら……重……。
    暖炉の上の猫魔王が癒しでした。あと猫魔王の真似をするアリシア可愛過ぎだろうJK……。猫耳を幻視するカシュヴァーン様の気持ちが判る。

    しかし喰ってないのにあんだけちゅっちゅやっといて、いざ食う段になってカシュヴァーン様リミッター解除したら酷いことになるんじゃないの??

  • あの人の「…可愛いな、猫魔王様は…」の発言が可愛かった。
    エルティーナとジスカルドの話がビターで好き。エルティーナの片想いで終わるのかな。
    ところどころホモ臭さが漂うのはげんなりした。

  • アリシアとカシュヴァーンの間に設定された、ルアークの誕生日。盛大な誕生会を開催することになったライセン一家は、それぞれ個性溢れる祝いの品を用意するが・・・そこにやってきた、奇妙な誕生祝いとは!?また、ティルナードがセイグラムに隠れて外出をするあんな一日や、レネがバルロイから決別(?)するこんな大騒動など、これまで語られることのなかった五つの「絆」を紡ぐ短編集が登場。

    あれ、読んだはずなのに感想書いてなかった。しばらくこのシリーズ読めてないので久しぶりに続き読みたいなぁ。初の短編集ですが、いい感じにまとまっていてキャラクターの配分もちょうどいいです。ルアークの誕生日のお話が一番好きかなー。暗殺者という立場でありながらこんなに愛されるキャラも珍しいんじゃないでしょうか。アリシアがやっぱり天然でかわいい~。それぞれのキャラが面白いだけでなく、どこかほろりとするような温かさのある物語ばかりで素敵なシリーズです。

  • 短編集としては、うーん、な感じ。
    番外編として、作品の世界観やキャラの魅力が増すわけでもなく。
    少なくとも、本編のファン以外の支持はえられなさそう。

  • そうそう、このキャラ達には、こういうなんでもない
    一日の話があっても面白いんだよね。

    普通に過ごしているだけで、ある種刺激的な
    キャラたちだから、もっとこういう話で組んでも
    なかなかいい1冊になる気がする。

    アシュヴァーンがもう暴君にはとてもじゃないけど
    見えない・・・。ただの嫁バカ。

    トレイスはなんだかんだで、一番の男前かも

  • 死神姫シリーズ初の短編集。五つの話を収録。個人的にルアークの誕生日の話と、ノーラ&ティルぼっちゃんの話が好き。後者はノーラを可愛いと初めて思った。

  • 短編集

  • 短編集。
    13巻まで読んだ後だと、少し時間を巻き戻す必要があって混乱した。

    あまあまvでこれはこれでよかった。

  • 10巻目。短編集です。表紙のアリシアはメガネ無し。

    <たとえ生まれ変われなくても>
    8巻と9巻の間のお話。
    カシュヴァーンとアリシアの誕生日の真ん中の日に誕生日をもらった、ルアークの誕生会のお話。個性的な贈り物の数々です。
    確かにルアークが何歳かは、私も気になります。

    <あなたにありがとう>
    6巻と7巻の間くらいのお話。
    ティルナードがユーランのお墓にノーラとの結婚を報告するお話。
    セイグラムを出し抜いて墓参りに行ったはずですが、そこはセイグラムにお見通しってところが、まだまだティルぼっちゃん、甘いって感じです(^^ゞ

    <私がお姫様だった頃>
    こっちも6巻と7巻の間くらいのお話。
    オーデル夫妻のなれそめですが、エルティーナはほんとにジスカルドのことが好きなんだなぁと。男の趣味は悪いですけど、ジスカルドが本当に困ったときに助けてくれるエルティーナに振り向いてくれたらいいですね。

    <灰色の想い>
    さらに6巻と7巻の間くらいのお話。
    こんどはレネとバルロイのお話。絶対バルロイ、レネに気があると思うんですけど、やっぱり年齢?あと5年くらいしたら意外とOKだったりして・・。
    部下に襲われたバルロイが、レネの偽乳破裂にちょっと慌ててるのが見れたのはよかったですね。

    <そして二人は、いつまでもいつまでも>
    これも図書館建築中なので、7巻目あたりのお話。
    アリシアに対してもんもんとしてるカシュヴァーンが、王子様の気持ちを知ろうと「夢の王子様」を読んでますけど、王子様、お姫様、怪物に突っ込み入れたり、王子様より怪物の方の気持ちに共感して、暗ーくなってます。
    「暖炉の上の猫魔王」がちょっと読みたくなりました。

  • Tenth installment.

    I was excited that the next one came out faster than expected. And then I came to the crashing realization that this one is more of a collection of side stories rather than a continuation of the book before. It was still good, but i was looking forward to the main action.

    Anxiously awaiting the next book.

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