失恋竜と契約の花嫁 -誓いのキスをもう一度- (ビーズログ文庫)
- エンターブレイン (2010年10月15日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784047268449
作品紹介・あらすじ
「失恋竜」シリーズ、もうひとつのラブ・ストーリー!
みんなの感想まとめ
テーマは失恋や成長を描いたラブ・ストーリーで、特にセツの心の変化が印象的です。シリーズ最終巻にして、予想外の展開が待ち受けており、セツの相手には驚かされるものの、結末は満足のいくものでした。子供編の中...
感想・レビュー・書評
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失恋竜シリーズ子供編第5作目にして最終巻
セツのお相手には吃驚したけど、良い終わり方だったと思う。
子供編に入ってから惰性に近い感じで購入していたけど、子供編の中では一番良いと思える話だった。
途中までは、本気でせめて3作目までで終わりにしておけば良かったのにと思ってたし、これ以上続くようなら本気で購入するのを止めていたくらいには面白さというか興味のそそり具合の波が激しい作品。
「失恋竜」シリーズ、もうひとつのラブ・ストーリー!
ラースとフィーナが結婚へ! 準備に浮き立つ幸せそうな二人を横目に、相変わらずな日々を送るのは、ラースの使い魔・セツ。そこへ、式の招待を受けたリリーがトルバテフを訪れた。すっかり成長したリリーとの再会になぜか気まずさを覚えたセツは、人知れずフィーナの結婚を寂しがる彼女に冷たい言葉ばかり浴びせてしまう。挙げ句に、ラースの母親・サイラとの「結婚宣言」まで飛び出して――!? 素直になれない竜と無器用な人間が描く、「失恋竜」シリーズのもうひとつのラブ・ストーリー! -
セツのお相手が予想外でした……。誰とくっつくんだろう、と思っていたけど、まさか、彼女だとは! でも、いいラストだったんじゃないかと思います。いろいろ気になる部分は残っているんですが(笑)、まあ、大団円ということで。
たぶん、そこを掘り下げるとこのラストが台無しになる気がする。
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