- エンターブレイン (2010年11月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (294ページ) / ISBN・EAN: 9784047268883
作品紹介・あらすじ
お兄ちゃん、その子は良くて私はダメなの?
みんなの感想まとめ
物語は、主人公が実家に帰ることになり、アジャスタントたちとのドタバタ劇が展開される中で、意外な再会や新キャラクターの登場が織り交ぜられています。特に、居なくなったはずの万尋が実家に現れるという衝撃的な...
感想・レビュー・書評
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9784047268883 275p 2010・12・10 初版
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やはり先輩がいないとインパクト薄いなぁ。
あとやたらメタな話が途中で出てきたなぁ。
前作の主人公がなにやら活躍してるし、なんかそれに絡んで新キャラいるし。名前聞いた記憶があるが、気のせいかな?
ちなみに、主人公が電話をしたときから展開は予想をしていてwktkしてたのは秘密。ものの見事に的中。イラスト見たときはちょっとびっくりしたが。
まだ真相はわからないのでなんともだけど。 -
夏休みと言うことで帰省の話。
しかも、家に帰ってみるとそこには居ないはずの妹が、、、。
居ないはずの妹がいることに恐怖すら感じる千里。
その裏で徐々に明らかになっていくクフィーの秘密や反対派の妨害工作と物語は終盤に向かって急展開。 -
なんとなく前後2つの中編連作的な作りの1冊。
前半は、実家に帰ることになった千里がアジャスタント達とドタバタする展開で、幕間を挟んでの後半は、居なくなったはずの万尋が実家に居ることに衝撃を受ける千里と、ガストン教授の家を捜索する拓人の2パートを行き交う展開。
起承転結で言えば転に当たる感じなので、ここから真相・結末に向けて色々と話しが盛り上がってくるんじゃないかと期待です。
今回はクフィール以外のアジャスタントが目立ってない感じなのがちょっと残念。
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著者プロフィール
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