モンスターハンター EPISODE~ novel.3 (ファミ通文庫)

著者 : 氷上慧一
制作 : 布施 龍太  山本 晋 
  • エンターブレイン (2010年11月29日発売)
4.25
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  • 本棚登録 :27
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047268951

作品紹介

「インナーだけで狩りに出るなんて無茶だ!」ドンドルマの大衆酒場で、狩猟笛使いのイオンと太刀使いのカリンは激しく言い争っていた。片方は無謀な試みを主張し、片方は頭ごなしにそれを否定する。互いに一歩も譲らない睨み合いの末、二人はついに喧嘩別れをしてしまう。その後イオンは王立書士隊員のホレイと、カリンはギルドナイトであるクルトアイズと出会い、別々に狩りに出ることになるのだが…。『モンハン部』短編漫画、小説シリーズ第3弾。

モンスターハンター EPISODE~ novel.3 (ファミ通文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 防具なしで狩りなんて…や、実際の私のそばにいるプレーヤーはたまにやりますが(ゲームの話w)

  •  今回は野生っ子の太刀使い娘と面倒見の良い幼なじみ系狩猟笛使いのコンビ。インナーだけでノーダメを狙いたい彼女に、いやそりゃムチャだろ、と彼が返して喧嘩するところから物語は始まる。
     ちょっと思い出せないが、本編でマディリアはインナーだけの狩りをしていたのだったろうか。1巻くらいでやっていて、その繋がり、というのも氷川さんなら考えられるところだが、さてどうだったかな。

     内容的にはシンプルで、ちょっとキリンがあっさりしすぎていたかもしれない。

  • モンスターハンターエピソード第3弾!

  • 今回も割と面白かった。
    ストーリーもいつも通りハンターたちの成長物語。
    いつも通りだけど、割と好きです。
    今回は王立書士隊の人も出てきて「そーいやそんな設定あったな」感が。
    あとがきはちょっとイタい感じだけど、文章力が安定してるように思う。

    カラー絵のクルトアイズが悪人面だったり、モノクロ絵でガンズロック指定されてるのにフルフルフルートだったりと、絵の方で若干違和感がある。
    けど2人とも画力が高くて素晴らしい。

    別シリーズと違って1巻完結のタイプなので(漫画とリンクする部分もあるけど)、前回との繋がりとかを考えなくても読めて良いと思う。

  • 【M】

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