クトゥルフ神話TRPGリプレイ るるいえはいすくーる (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

著者 : 内山靖二郎
  • エンターブレイン (2010年11月27日発売)
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047269071

作品紹介・あらすじ

骨董店「るるいえ堂」の店番をまかされている空手が特技の高校二年生、樋口さやか。彼女が転校した御津門学園に起こる怪事件の背後には宇宙的真実が…。「るるいえ堂」のメンバーや、新加入の女子高生、日野睦らの学園探索が今はじまる。傑作ホラーTRPG完全書き下ろしリプレイ。

クトゥルフ神話TRPGリプレイ るるいえはいすくーる (ログインテーブルトークRPGシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 前作と比べて狐印によるクリーチャー絵、しかも登場人物に襲いかかっている構図、が多くて良い。クリーチャーとの遭遇自体は前作からそれほど増えているわけでもないし、単純に構成や編集の方針によるものなのだろうなあ。

  • TRPG「クトゥルフ神話TRPG」のリプレイ。
    既に「るるいえあんてぃーく」というリプレイが出ているので、
    そちらを読んでからというのがオススメの順番。

    3シナリオ分のリプレイ。
    タイトル通り、今回は学園がベース。

    学生じゃない人物の絡ませ方が面白かった。
    また「るるいえあんてぃーく」での人物の展開には眼からウロコ。

    今回のシナリオの一つを読んで思ったが、
    ホラー物をプレイしていて、
    各個人によってエグさの許容範囲が違うのは難しいですな。

  • 今回は前回に比べると、正気度の減りかたがダイナミックな印象ですね。実際はそうでもない気がしますが、1、2話での減りかたが印象に残ったせいでしょうか?
    正気度うんぬんは差し引いても、個人的に「クトゥルフ」にいだいていたイメージが濃く出ててよかったと思います。

    今回はちょっと描写が詳しくて「うっ!」って思った場面が数カ所ありましたけど、まぁクトゥルフだしそれもアリかな。
    丁度晩ご飯が鍋で、見たときにちょっとアレでしたけどw

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