放浪息子 11 (ビームコミックス)

著者 :
  • エンターブレイン
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本棚登録 : 790
レビュー : 38
  • Amazon.co.jp ・マンガ (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047269408

感想・レビュー・書評

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  • 男の子になっちゃうねえ。

  • 2010 12/24読了。WonderGooで購入。
    もう中学3年に上がったのか・・・早いなあ。
    例によってというかじっくりというかじりじりした展開なのだけど、この先高校前にもう一波乱あるのだろうか。あって欲しいのだけど。
    あと佐々ちゃん可愛いなあおい。

  • 中学3年生になりました。髪を切った二鳥くん、短くても可愛いです。でも土居に言い返した二鳥くんを見て強くもなってるんだなぁとしみじみ 。高槻さんも色々と揺れてるねぇ… 中学最後の文化祭、ファッションショーでの二鳥くんが楽しみです。

  • アニメ化祝!!!
    だけど、にとりくんとたかつきくんだけ、手塚作品のキャラみたいにアレンジされているのは……どうして……?

    中3になったからといって、そんなに大きく話が動くわけでもない、それなのにじわじわと歪んだり再生したりする、少年少女の「愛おしい」お話。

  • マンションで読む。この漫画のラストは興味深いです。女は女であることに開きなおります。男は女になることを選びます。しかし、それ自体が男性的です。

  • 千葉ちゃん,マコちゃんいじめちゃダメだってば。千葉ちゃん,高槻さんの事好きなー。

  • あー、もうすぐみんな高校受験なんだぁ、て感じになってきたな。髪を切って、修ちゃん、かっこよくなった。そして、千葉さんのあの感じがやはり好きだなぁ、と。(11/5/2)

  • 兼田先生の子供が大きくなっている。(作品中で時間が結構進んでいるので当然か)
    何も変わらないような、確実に変わり続ける日々。

  • 安那ちゃんがカワイイ。
    「ちくしょう、いいオンナだなあ、もう。」
    と口に出していたのは、ここだけの話。

    次巻が待ち遠しい。

  • 志村貴子先生のキャラを淡々と観察しながら進んでいくような無理のない展開が大好き。変に感情移入せずにそっと見届けたい作品。

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著者プロフィール

1973年、神奈川県生まれ。1997年、『ぼくは、おんなのこ』でデビュー。代表作『青い花』『放浪息子』はテレビアニメ化された。2015年、『淡島百景』が第19回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。その他、『こいいじ』『娘の家出』『敷居の住人』『どうにかなる日々』など、著書多数。また、アニメ『アルドノア・ゼロ』『バッテリー』のキャラクターデザイン、小説の装画など、マンガ以外にも活躍の場を広げている。

「2018年 『こいいじ(9)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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