明日の夜は千の眼を持つ (ビームコミックス)

著者 :
  • エンターブレイン
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本棚登録 : 47
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (411ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047269415

感想・レビュー・書評

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  • 基本的には爆笑、というよりは「ニヤリ」というような本。
    でもゴルゴが登場するとツボにはまってしまって、笑いが止まらないことはある。

  • 実験的なギャグマンガの究極系。
    ただただうまい!!と感心させられる話からクスリと笑える小ネタまで様々なギャグが用意されている。
    特にパロディは各作家の特徴をうまく掴んでおり、下手すると本人よりも本人らしい作品にしあがっている。
    作家のギャグマンガにかける情熱はもはや娯楽を超えて哲学の域に達しているのだ。
    しかし読み手にもかなりのギャグマンガに対する知識と寛容な心を要求するので万人受けするとは言いづらいだろう。そういう意味での星4つ。
    漫画好きには自信を持っておすすめできる作品です。

  • 頓智シリーズ最高。

  • 作り手の労力は計り知れないが、いい意味で読み手も疲れるギャグマンガ。すごいというかくだらないというか。

  • ウエケン最新刊!ものすごい待ってた!!

    楽しみにしていた「○休祭り」はもとより、
    「さよならもいわずに」セルフパロも載ってて大満足でした。
    それにしてもさよならもいわずにカルタにソノシート・・・欲しい・・・

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著者プロフィール

心底しょうもないネタをあらゆる技法を駆使し圧倒的なクオリティで描く、非経済的なギャグ漫画家。1983年「週刊少年チャンピオン」からデビュー。以後各誌で『朝日のようにさわやかに』『帽子男は眠れない』『ひまあり』『五万節』などを発表。2011年『さよならもいわずに』が文化庁メディア芸術祭で推薦作品に選出。1998年から「月刊コミックビーム」で『夜は千の眼を持つ』を連載中。近著に『ギャグにもほどがある』『いちマルはち』『暇なマンガ家が「マンガの描き方本」を読んで考えた「俺がベストセラーを出せない理由」 』など。

「2016年 『夜の眼は千でございます』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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