.デビルサマナー葛葉ライドウ対コドクノマレビト(3) (コミッククリア編集部)

著者 :
制作 : 山井一千(ATLUS)  (原作)金子一馬(ATLUS)  (脚本)真壁太陽・原田庵十(RA-SEN) 
  • エンターブレイン
4.18
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本棚登録 : 223
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047269538

感想・レビュー・書評

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  • 人との関わりを語る巻。
    串蛇の我儘の裏にある他人との関わりへの渇望。供倶璃の媛の身上と弱肉強食の世界を憂う星命。
    人の思いと渇望が蠱毒との対比と同調が仄めかされる。そして信頼と裏切り――
    アトラス看板仲魔・ジャックフロストがようやく登場。何故だか安心。
    方相氏が格好いい。「世知辛い世の中で御座います」
    各話にあるオマケ4コマが可愛い。

  • 絵が美しい。ゴウトかわいいよゴウト…

  • 星命と黄幡の関係が気になるところ。
    「お前」呼びは親しくないとできまいし、兄弟か何かなのだろうか。

    何にせよ、ある程度予測がついていたとはいえ、裏切り行為を読むのはしんどい。

  • 星命くん、結構好きなキャラだったんだけど、まさか…。と、いう感じの怒濤の3巻。遂に敵の頭領もお目見えで、一気に話が進んでいきます。ゲームは自分で戦闘をこなしつつストーリーを進めなきゃいけないけど、マンガはどきどきしながらページをめくればいいので楽ですね(笑)続きがいつも楽しみな良質なマンガ化だと思う。次巻予告が無かったけどちゃんと出てくれるかな…。

  • 画が綺麗。良い少年マンガ。原作のゲームをやってると、世界観を理解しやすいかも。

  • まさかのラストでやられました

  • 星命おいしすぎる…!
    もうひとつ、というかもう一人裏があるようないるような気がしますが。
    鳴海と媛のシーンが好きだ。

  • 非常に良い巻でした
    ライドウの持ち味である大正ロマンと仲魔を使った戦闘、コドクノマレビトとの明確な対決がようやく見えてきて全体的に流れが良かったです
    アトラス得意の不気味な雰囲気やいわゆる中二病要素も申し分なく含まれており、そういう設定が好きな人にはゾクゾクくるものがあります

  • 2011/01/10読了

  • ファンにはお馴染みの悪魔ジャックフトストやヴィクトル博士がついに登場。
    登場悪魔が増えたことと、悪党連中の目的もほぼ明らかになり、戦闘シーンは圧巻。
    加えて媛とライドウを取り巻く環境の過酷さも物語に大きな渦をうんでいるように思う。

    またライドウを帝都以外の世界に送り込んだ“彼”の意味深な言葉も気になる。

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