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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784047269958
作品紹介・あらすじ
ボクんちで大冒険!!仲間はしゃべる透明の猫と鏡から現れた女の子!
みんなの感想まとめ
家の中で繰り広げられる奇妙な冒険が描かれています。主人公は10歳の少年で、誕生日を迎えたその日、母のストレスが引き起こした怪物たちが現れる迷宮のような家に閉じ込められます。台所のケーキや廊下の掃除機ド...
感想・レビュー・書評
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ボクの10歳の誕生日、4月から立て続けに起きたイヤな出来事のせいで、ママのイライラが大爆発!ボクんちは怪物が現れる迷宮になってしまった!台所に足がはえたケーキ、廊下にそうじ機ドラゴン、お風呂場はオッパイ地獄。部屋のあちこちで、怪物がボクに襲いかかる!怪物たちは怖いけど、大好きなママを助けられるのはボクしかいない!ゲームデザイナーが仕かけた楽しくて胸をうつ一夜の奇跡―。
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【新刊情報】透明の猫と年上の妹 http://booklog.jp/asin/4047269956 91/マス 立て続けに起きたイヤな出来事のせいで、ママのイライラが大爆発。ボクんちは怪物が現れる迷宮に!10歳の少年が魔女の血を引くママの危機を救う、RPG仕立ての冒険ファンタジー
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一応、児童書ということらしいですが、大人が読んでも面白いです。
普通の中編小説として読めます。
というか、描写は全然子供向きじゃないんじゃないかなと思うところもあって、そのあたりは桝田さんらしいのかなと思います。
評価5にしようか迷ったけど、赤ちゃん用の椅子についての文章とか、炎のオーブの使用方法とか、なんとなく少し引っかかるというか、もやもやした部分があったので、4にしました。
あと、話の中で阪神大震災について書かれた部分があり(話として阪神大震災である必然性はないですが)、本書の最後は「二〇一〇年一月一七日 阪神大震災で亡くなられた方々のご冥福を祈りながら。」で締めくくられています。
そして、本書の初版発行日は2011年3月11日……
発売日自体は2月末だし、単なる偶然といえばそうなんですが、ちょっとびっくりしました。
桝田省治の作品
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