SOIL 11 (ビームコミックス)

  • エンターブレイン
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レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・マンガ (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047270145

感想・レビュー・書評

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  • 良くも悪くも凄くビームっぽい作品。読み終わった後も超もやもやしてます。

  • 2015年12月8日

    装幀/セキネシンイチ制作室

  • わからない事が山ほどある!けど、
    ここにいる者ではなくなった主人公がまた新たな役割を担うリピート感がぱねーっす\(^o^)/

  • とりあえずもう一回全部読み返さないと。最終巻読み終わったけど整理がつきません。

    ところでコレどうやって映像化したんだろ??

  • 日常の中に異物が入り込む。その異物を排除しようとするうち自らが異物である事に気が付く。
    謎が謎を呼ぶって表現はこの本のためにあると言っても過言じゃない。

  • 伏線が多すぎて、どうなってくのかどう収拾つけるのか、謎、でした。
    ラストが驚いた。むりくりねじ伏せた感があったけど、レビュウとかみてたら、色んな見方があって自分も考えてみることに。笑
    よくある世界は自分の心できまるていうテーマかとおもったけど、そうでもないみたいで、自分が甘かった。
    セキくんトミヤマくん片栗巡査、戸北先生がよかった。横井さんとか男キャラが断然いい。

  • 長かったが全ての「謎」を回収しきっているので良かった。
    ラストの終わり方は最後からのジェットコースターのような終息に比べたらぱっとしないが、いろいろな解釈の余地を残しているとしてまあ大方満足できる作品だったと思う。

  • 理解できないまま終了してもうた。(汗)

  • 街に災いを呼び込んだ「核心」は沈黙によって守られ
    「幸福な虚像」と「残酷な現実」はひとつになり
    そいるニュータウンは虚無に帰る
    ひょっとするとそれらは、
    引きこもりとホームレス、二人の異物がたまたま見た同じ夢だったのか?

    しかし引きこもりとなったメガネブスは、再び自分の足で大地に立つのだ

  • 「異物」とか、集団心理とか。
    じわじわと恐ろしい。

    最後の最後で女刑事があんな感じになるのがよく分からない。
    破綻しないようにつじつまを合わせたのは、異物を排除した「世界」なのか、作者なのか。

    映画のように説明不足でもなく、
    小説のように饒舌な表現でもない、
    マンガだからできる微妙なライン、そんな感じがする。
    良い作品。

    爽快感とかを期待してはいけない。

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