12粒の宝石姫 -月は惑わす- (ビーズログ文庫)

  • エンターブレイン (2011年2月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (230ページ) / ISBN・EAN: 9784047270657

作品紹介・あらすじ

剛しいら×豪華イラストレーター陣が贈る、誕生石にまつわる珠玉のラブストーリー集!

みんなの感想まとめ

誕生石をテーマにした珠玉のラブストーリー集は、短編形式で気軽に楽しめる作品です。豪華なイラストと共に描かれる恋愛模様は、さまざまなキャラクターの魅力を引き立てています。特に、パール姫やアメジスト、ガー...

感想・レビュー・書評

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  • ライトに読める恋愛小説
    短編なので込み入った設定もなく、
    気軽に気楽に読めます。
    話としては、ガーネット、アメジスト、パールが好きです

  • サカノ景子さんのイラストに惹かれて購入したんですけど、いろんな絵師さんのイラストなんですね。

    1冊に6つの話が入っているからか、え?ここで終わりってのもありました。4冊組にして、1冊3話にしてくれたらよかったのになぁって思いました。

    私的にはガーネットとパールかな。エメラルドは、だから言わんこっちゃないって、予想通りの展開でした。

  • 普通の厚みの文庫本に6話も収録されているだけあって、内容が薄く、他の方も述べているように全く試練はありませんでした。
    時間潰しには良いですが、はっきりいってガッカリです。
    糖分もドキドキも足りない感じで、これなら下手に12つの話を2冊にしないで3、4冊にして中身のある話にしてほしかったです。

  • 印象に残ったのはアメジストと珊瑚。ダイヤモンドもおもしろかった。
    試練試練とあったけど、そこまでドラマティックな試練はなかった印象です。なんにせよ、こういう形のオムニバス短編集は大好きです。

  • 誕生石モチーフの短編集。携帯サイトに連載されていたのとちょっと印象が違うとこがあったので、加筆されてるのかな。宝石箱って言うか、可愛いお菓子の詰め合わせみたいだと思いました。甘くて軽く読める感じがいい。カラーイラストがどれも綺麗。

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著者プロフィール

6月9日生まれ、双子座。雑誌「小説イマージュ」(白夜書房)1996年5月号に「一枚の遺書」を発表して、新人賞と第12回月間イマージュクラブ賞に選出され作家デビュー。以後、女性向け小説を中心に様々なジャンルで活躍中。主な著作は『スワンドール奇譚』シリーズ(エンターブレイン)など。

「2015年 『恋愛事件捜査係 担当官は恋愛オンチ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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