12粒の宝石姫 -月は惑わす- (ビーズログ文庫)

著者 : 剛しいら
制作 : (イラスト/カバー)サカノ 景子 
  • エンターブレイン (2011年2月16日発売)
3.07
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  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047270657

作品紹介

「女は愛の試練に耐えられるのか」…事の始まりは、天上界の男神と女神のつまらない口喧嘩。女神は恋する乙女たちの心の強さを証明するため、男神ととんでもない賭をすることに!それは-下界の乙女たちに試練を与え、それでも彼女たちは愛を成就させられるか、というもの。不運にも選ばれてしまった乙女たちは、"恋の試練"を乗り越えられるのか-!剛しいら×豪華イラストレーター陣が贈る、誕生石にまつわる珠玉のラブストーリー集。ガーネット他、1〜6月の『宝石姫』を収録。

12粒の宝石姫 -月は惑わす- (ビーズログ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • カバー絵に惹かれて手にとったら面白そうだったので購入。
    短編だからいろいろと話が急すぎるところもあるが面白かった。「んまっ」なパール姫がかわいい。続編も安定感はあったがこれといって好きな話はなかったかな。

  • ライトに読める恋愛小説
    短編なので込み入った設定もなく、
    気軽に気楽に読めます。
    話としては、ガーネット、アメジスト、パールが好きです

  • サカノ景子さんのイラストに惹かれて購入したんですけど、いろんな絵師さんのイラストなんですね。

    1冊に6つの話が入っているからか、え?ここで終わりってのもありました。4冊組にして、1冊3話にしてくれたらよかったのになぁって思いました。

    私的にはガーネットとパールかな。エメラルドは、だから言わんこっちゃないって、予想通りの展開でした。

  • 普通の厚みの文庫本に6話も収録されているだけあって、内容が薄く、他の方も述べているように全く試練はありませんでした。
    時間潰しには良いですが、はっきりいってガッカリです。
    糖分もドキドキも足りない感じで、これなら下手に12つの話を2冊にしないで3、4冊にして中身のある話にしてほしかったです。

  • 印象に残ったのはアメジストと珊瑚。ダイヤモンドもおもしろかった。
    試練試練とあったけど、そこまでドラマティックな試練はなかった印象です。なんにせよ、こういう形のオムニバス短編集は大好きです。

  • 誕生石モチーフの短編集。携帯サイトに連載されていたのとちょっと印象が違うとこがあったので、加筆されてるのかな。宝石箱って言うか、可愛いお菓子の詰め合わせみたいだと思いました。甘くて軽く読める感じがいい。カラーイラストがどれも綺麗。

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