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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784047271449
作品紹介・あらすじ
希望か?絶望か?――ついに最終決戦へ
みんなの感想まとめ
希望と絶望が交錯する最終決戦に向けた物語が展開され、女魔法使いが勇者の役割を果たさず、魔王として奮闘する姿が印象的です。勇者と魔王が手を組むことで、農業や経済、文化、政治に向き合いながら世界を救うとい...
感想・レビュー・書評
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これはこれで、着地点として完結!という感じに収まったので読了感はスッキリ。きらきらきら
女魔法使いが勇者ではなくしてくれた代わりに魔王として頑張る!と奮闘する姿は熱かったが、どうなったのか?笑
青年商人は最後までかっこよかった笑
憲法の話もチラり。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
勇者と魔王が手を組んで世界を救う。それも巨大な敵を倒すことによってではなく、農業・経済や文化、政治面と向き合うことで。そのお話の最終巻。何よりこれだけ大きく広げた風呂敷をきちんと畳み切ったことがすごい。初めて読んだ時の興奮をひさしぶりに思い出した。加筆も多く地図などの補足も良かったなと概ね満足な書籍化だったけど、最終巻の大事な場面で「火竜大公」と「火竜公女」がごっそり1シーンまるまんま入れ替わっている誤字?があったのは残念。会話体の作品で発言主間違っちゃうのはダメでしょう。
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メインの物語やキャラ描写については正直ターゲット外にいる自分をひしひしと感じつつ、経済・軍事のうんちく部分は楽しく読んだ。台詞だけの戯曲形式は自分で補わなきゃいけない要素が多くて、続けて読むと疲弊するね。長いし。
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完結、素晴らしい物語だった。
魔王と勇者が手を取り合うことで始まり、次第に数多のキャラクターがそれぞれ主役として活躍しだし、最終的にすべてのキャラクターが結末に対して力強く動ききる。
戦争も飢餓も平和も発展も人が持つあらゆるもので書かれた希望と生命への賛歌だった。始まりのテーマだった丘の向こうの景色もこれしかない。こんなに嬉しくなるものが詰まった作品というのはなかなかない。 -
4巻までの感想・・・ただのライトノベルに兵法やら経済学やらを足しただけでこんなにおもしろくなるのか!!
5巻・・・熱い!とにかく後半ずっと登場人物達が熱い!!
題名にとらわれずもっと早く読んでみればよかったな~と思いました。
これに触発されて、次は「図解・兵法」でも読もうかと。 -
4巻までの感想・・・ただのライトノベルに兵法やら経済学やらを足しただけでこんなにおもしろくなるのか!!
5巻・・・熱い!とにかく後半ずっと登場人物達が熱い!!
題名にとらわれずもっと早く読んでみればよかったな〜と思いました。
これに触発されて、次は「図解・兵法」でも読もうかと。 -
やっと完結した
終わりかたもけっこう良く楽しめましたwww -
まおゆう堂々の完結!
勇者と魔王は確かに丘の向こうを見ることができた。ファンタジーでありながら、そこにリアルな部分(歴史、経済)をもわくわくさせながら教えてくれた作品だ。 -
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格好よい東の砦将、すごい青年商人、キラキラするメイド姉、幸せとエールを送ってくれる魔王と勇者。
そして、たくさんの登場人物たちが、『幸せな明日はあるんだぜ。がんばろうぜ』と言ってくれます。
長いようであっという間のような、素敵な時間をプレゼントしてくれるお話でした。 -
青年商人とメイド姉がかっこいい(・∀・)
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大団円の最終巻。
登場人物がかなりの数にのぼり話も複雑化したけど、破綻なくすっきりまとまりました。
それぞれの後日談もついてきて、涙腺うるっと来たw
スピンオフシリーズも読んでみたい。 -
アホほど人は死んだが、破滅には至らなかったから良し。女魔法使いはどうなったんだ?
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読み終わりました(´ω`)
個人的な好みなんですが、序盤の経済・・じゃがいも作ったりとかのこまごまとしたことをしていた時がすごく面白かったです。
後半は戦争に向けて・・・戦術メインになってたので盛り上がり?戦闘シーンが好きな人にとっては面白かったかな、と。
戦闘も経済活動の一環なんですけど、この戦後の復旧も詳しく書いてあると良かったかも。
ラスト「僕たちの冒険は始まったばかりだ!」そんな感じ。 -
いやー、おもしろかった。こうゆうライトノベル?系の小説を読むのは初めてだけど、本当に読んでよかった。
車や電車の中で見る景色の中に、どこにつながっているのか分からない道があって、その道がどこにつながっているのだろうとワクワクする感じに似ている。でもいつもはその道がどこにつながっているのか、確かめることはなく、どこに行くんだろう・・・・楽しくってみたことない風景が見れるんだろうかと昔はよく思った。
そのどこに行くかわからない旅の話をしているのが「まおゆう」で、しかも色々と勉強になった。
日本の書く物語ってなんだか、アメリカ映画によくある、悪と善の話がもう飽きたんだよ!ていうのが多い気がするんだけど、まさにそれ。じゃあ実際に善悪の世界を否定した世界をどうするか、どう生きるか。そもそも正解であった善はどう扱うのか、悪ってんなんだ?そうゆうところまで楽しめる作品だからすごく色々な見方を見せられた。
世の中っていろいろな立場の人が、それぞれの理由でまわってるんだなーと改めて感じさせてくれる気持ちのよい作品でした。 -
完結。
なんというか、今一歩。
比較対象が悪すぎるのだが、「英雄の物語=伝説=から人の物語=歴史=へ」というイメージを受けて、銀英伝だな、と。
あと最後のほうがドラクエってのが少し。
発想面白かったし、面白く読めたし、満足してるけどね。
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著者プロフィール
橙乃ままれの作品
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