となりあう、ボクらの体温 (B’s‐LOVEY COMICS)

著者 : 香鳴タビト
  • エンターブレイン (2011年4月30日発売)
2.94
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784047271951

となりあう、ボクらの体温 (B’s‐LOVEY COMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 落ちこぼれ×特待生

  • 帯の双子に惹かれて購入。
    短編集で、全体的にエロはほぼなし。
    ほんわかした恋の話が多かった。

    双子の話は、双子好きな私にとってはすごく好きな話でした

  • 全体的に可愛らしいなあと思った。自分はこういうような繋がってる話が好きなので、ほわほわ読めた。双子の話が一番好きだったかなー

  • いい話だけど双子の話の分で☆4にしようかと思ったが、やっぱどの話も薄く好きなので。メインの話が最初と最後でうまいコミック。
    溺愛お兄ちゃんはツボ。弟はどう思ってるんだろう。

  • 一冊丸々身近にホモばっかりでダメだった一冊でした。
    ゲイバーを中心としたオムニバスとかはわりとイケるんですが、私はどうも、出演者オールホモの話が好きではないので。
    だけどまあ、まあ、なんかちょっとキュンとくる部分もあって、残念な感じだった。
    ほんわかした中に黒い感情が垣間見えて、ステキな一冊でもある。

  • 内容の薄さにびっくりした。読み終わるのはやっ…っていう。
    登場人物が少しずつずれてっていうオムニバスというのはわかったがその必要性を感じられず、ただ単に「菊池、出すぎ…」としか思えないのがなんとも。

  • 薄い…。予感はしてたけど予想以上に薄かったorz中身もページ数も。いきなり試しにセックスしてみよー!のライト展開。それはいいけど描き尽くされてるんだからもうちょい描きようあると思いました。相手は好きな女性いるって話から何でそうなるの?ていう。一応最終話でその真相みたいなのの話なんだけど、そういう伏線とか描写が微妙すぎました。一話目凄く半端なところで終っていきなり違う話。繋がってる周りの人の話描いてって最後に本編てか表題作に戻るオムニバス形式でした。だったら2話目の当て馬先輩の話を3話目で描くべきでは。そんなとこも半端ー。で2話目読み出して買った理由思い出した。双子話。でも期待外れ。残念。これもかなり半端。はっきりしなくてイラっと。くっつかなかったからて意味じゃなくて、まぁ多少あるけど、一体何が描きたかったのかさっぱりだったからです。絆?家族?それとも恋愛?はっきりせーい!読解力じゃなくて力量だと思うこれは。全体に漂うぎこちなさ。描き始めたばっかの学生が描いたみたいな印象。絵も固いしうまくない。若干表紙詐欺。であとがきに「オリジナルBL描くの初」の文字。あぁそうだろうね。だって下手だもん。この決まり文句ほんとーに!よく見るんですけど。段々見るとイラっとするようになってきた。なんで描いた事ない人引っ張ってくるんですかね?どうせ引っ張ってくるならオリジナル描いてる人にすればいいのに。描きたい気持ちがあって描いたんじゃないの?実際は知らんしこの人が悪いとかではないけど応援する気も失せます。戻って4話目主人公の性格が普通に悪くて、小さい頃に両親亡くして不幸とか出されても、そのせいで悪くなった性格ってわけでも全然ないしこれっぽっちも可哀想でなくて逆にびっくり。言った方が謝ってるけど全然謝る必要ないし、え?ていう。でぐったりして迎えた最終話は何の感慨もなく。先生が好きって話はどこに消えたんですかねぇ。あと「お前の為にならないからノートは貸さない」って言った口で「◯◯なら貸してくれるかもよ?」て描いてておかしいと思わないんですか突っ込んだら負けですか。

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