犬とハサミは使いよう2 (ファミ通文庫)

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  • エンターブレイン (2011年4月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784047272217

作品紹介・あらすじ

えんため大賞優秀賞の痛快不条理コメディ、早くも第2弾!!

感想・レビュー・書評

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  • 妹がカレーを作っている夢を見た。
    起きたら、変な人がいた。
    これがまさかのフラグとは…。

    担当さんって怖い! という、間違った知識を
    植えつけられそうなほど、濃い担当です。
    いや、そもそも最初に口走ってるあれが、あれですが。
    うっかり誤魔化されそうになるほど、あれですが。
    そんな事を言ったら、妹もすごいですが。

    どうやったら全部カレー!? とか
    なぜ鋏で勝てる!? とか、今回も突っ込み満載です。
    いや、どこぞの少年漫画のように
    戦って芽生える…友、情?
    そもそも、ここで起きている事件自体を
    突っ込まないといけないのかもしれませんが
    怪盗二面相の方が、確かに気になる!!
    ついでにアフロの感触も気になる…。

  • 妹の話で読んでたのに最後見事に持ってかれた〜w
    ちなみにキャラのこえはアニメ版の方の声で脳内変換されてます。

  • 一冊目が面白かったので、読みましたが。
    うーん。なんかちょっといろいろ残念というか、シリーズ化する必要まではなかった気がする。面白い妹さんが登場しますが、ちょっと彼女のぶっとび理由の根拠がよくわからない、わけではないのですが、無理やりそうしている、という印象を受けてしまい、あまり楽しめませんでした。主人公が犬という衝撃が多きすぎたせいか「あれ、割とふつう……?」なような。いえ、妹さんのあの武器はどうみてもふつうではありませんが。
    会話のやりとりについては面白かったので、☆は3つで。

  • ジャンルが謎っていうか・・・なんだマグロイーターって。犬のツッコミが好きだから続きも読むけどさ(笑)。

  • 編集者怖っ。
    夏野の和人への思いがいい!
    一巻,二巻とも面白い。

  • うーん、なんだろう…霧姫と和人の掛け合いは楽しめたんだけど…新キャラがなぁ。どうもなぁ。
    妹ヤンデレ過ぎるし、担当、なんか気持ち悪いし…。あまりにもぶっ飛びすぎてて少し引いてしまったかも…。
    ほんと掛け合いが良くなかったらアウトだったかも。
    でも霧姫、ちょっとだけデレたよね?
    デレたよね?
    いやんもう、ニヤニヤしちゃったよ。
    とりあえず1人と1匹の掛け合いがすごく好きだから続きはまた買うかも。

  • どんな切られ方されてんのやろう?

  • ラスボス!?誕生?! えっ?    
    妹は鉄板ですからね。たとえどんな妹だろうとね。どんな妹だろうと……。つーかなんですかその武器……怖すぎ。   
    しかしまぁなんというか、夏野以外にも“聞こえる”人間が出てくるとはなぁ……まぁラスボス特性ということで独り納得しておきましょうか。   
    円香ちゃん怖可愛かったです。

  • この本を夢中で読んでしまうのは、なんか悔しい。

  • 2冊目ですよ.
    死んだ読書狂が犬に転生し,その声が聞こえる小説家に飼われることに.
    で,なんだかんだの話.
    今回は読書狂の妹が登場.
    どんな料理を作ってもなぜか最終的に不味いカレーのようなもの
    「カレ一」にしてしまう奇跡の料理人が.
    この,なんだかちょっと病んでる妹とかアレ.
    あとはアレだ.小説家の担当編集が登場するわけですね.
    こいつもまた気持ち悪い.
    なんなんだろうね.
    今回はどういう人たち狙いなんだろうね?
    まぁでも小説家ちゃんが可愛いね.
    素晴らしい.
    わかりやすいくらいのツンデレですね.
    そして犬は相変わらず鈍感だけど.

  • 主人公のハイテンションな突っ込みが常時あって辛かった。

    妹が兄を失った悲しみはシリアスなのかギャグなのかよく分からない。
    ハサミと包丁のバトルも超人レベルでもうよく分からない。

    編集者が主人公の声を理解した点のみが普通の期待出来る展開だった。

  • ミステリ系不条理コメディの第二段。
    今回は新キャラとして秋山忍の編集者である柊鈴菜と、和人の妹円香が登場。
    二人を巻き込んだ(むしろ二人に巻き込まれた)どたばたコメディが展開されます。

    相変わらず主人公の和人がいいキャラw
    一見まともそうに見えるけど、それはあくまで周りがひどすぎるだけで、こいつも十分に変なキャラだよね(褒め言葉)。
    ハサミを振り回す霧姫に脅されながらも冷静に突っ込みを入れる姿は素晴らしい(でも最後は折れるとこもよい)。

    ただ、個人的には新キャラの二人が残念。あまり好きになれなかったな。
    二人とも常識が通用しないキャラ。
    いやそれを言えばヒロインの霧姫もそうなんだけど、それを遥かに凌いでいるというか。
    霧姫はまだ微笑ましく見てられるんだけど、この二人の常識はずれ具合にはついていけませんでした・・・まぁここらへんは個人の好みの問題でしょうね。

    キャラの好みは分かれるかもしれないけど、独特の軽いノリと掛け合いは健在。
    1巻が面白かった人は安心して読んでみてください。

  • 掛け合いがいちいちしつこい。
    謎のバトル展開、しかもゴッドイーターて。
    ストーリーやキャラは面白いんだけど、どうも文章が合わないのだろうか。

  • 一巻の方が面白かったかな。展開が想像通りだったし。掛け合いを楽しめればオッケー。

  • メインの二人だけでもアレなのに、更にアレな人が追加されてるw
    1巻もそうだったけど、バトルいるのかと思いながら読むのだけど、読み終わってみると必要だったなと思える。今回の相手の『得物』はバビったw

  • 1巻と変わらない雰囲気で楽しく読めた。でもずっとこの展開だと飽きるかも…。今後変化があるといいかな。全体的によかったけど、アクションのノリにはいまいちついていけず;アクションなしでも面白いと思うんだけどなぁ…

  • 1巻最後で話の組み立てが失敗してたのに比べて、ずっと良くなってる2巻。オチまで構成が綺麗。
    ゲテモノに近いレベルのキャラクターばっかり出てきてインパクトが凄いけど、あまり拒絶反応が無いのは主人公の突っ込みが冴えてるからか。

  • 2巻、いきなりヤンデレ妹と変態ドM編集が登場しいきなり物語がカオスに!w
    全巻は話の展開がぶっ飛んでる気がしたけど、今回は登場人物が既に無茶苦茶。
    まぁ、今回も突然バトルしたりしますけど。

    今回もバトルは凄い。今回は文字通り「凄い」武器出ちゃいます。本とかそんなちゃっちいもんじゃない(この本も厳密にはありえないレベルの厚さなのだが)。

    1,2巻と読んで登場人物たちや話は面白く流れで読む感じのシリーズになるのかな。
    あと、夏野さん露骨にデレてきてますけど大丈夫なんですかね。
    そこらへん気にしつつ3巻を楽しみに待とう。

  • マグロイーターのくだりはぶっ飛んでいて笑えました。やっぱツンデレは正義ですね。

  • 2巻も相変らず掛け合いが面白いラノベ。
    一応ミステリで売っている(?)(作者は予想外だったらしいけど)が、肝心のトリックというか謎が作品の中盤あたりで解けてしまって残念。
    わりと現実的な話から、急に戦闘シーンに突入した時は、さすがに?となりましたが、主人公と敵、夏野が伝えたい事はしっかり伝わってきたので、星4つ。

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著者プロフィール

作家・漫画原作者。代表作に「犬とハサミは使いよう」「坂本先生は逃げ出したい!」(原作)があり他著作多数。

「2023年 『小説 たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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