水蜻蛉の庭 (ビームコミックス)

著者 :
  • エンターブレイン
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本棚登録 : 136
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・マンガ (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047272385

感想・レビュー・書評

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  • 好きなんだ。好きなんだけどね。
    もうすどさんは扉を開く事をやめてしまったんだなぁ、と。
    自分の箱庭の中だけでやっていくのだなぁ、と。
    そんな風に思えてしまい、ちょっとサミシかった。
    素敵な箱庭ですけどね。

  • 須藤真澄さん大好きなんですが!
    この独特の世界観も大好きなんですが!
    共にたゆたっている印象で、自分の中で響くまでに行かないところが残念。
    「アクアリアム」とかのように、ガツンと腰を据えた話も読みたいです~。

  •  あれ? と思ったら庭先案内の続編に当たるのか。
     相変わらずのトーンの不思議世界が心地よい。

     この作者さんの線がどんどんきれいになっている気がする。何か意識の切り替わりがあったのかな?

  • 【帯】私たちには ファンタジーが必要です。

  • 表紙のカエルに惹かれて購入した一冊。
    ほんわか、可愛い主人公が表情豊か!心温まる素敵で優しいお話です^^

  • ほっこりしてて安心できるお話。

  • ゆるゆるな空気ただようファンタジーのように見えてけっこう突拍子のないことになっていたりもする。これだけでもいいけれど、庭先案内6巻分も読んだほうがもっと楽しいのだろうな。

  • スゴイ良かった!心がスッキリする感じ。ちゃんとわかる為には『庭先案内』全6巻も買おう。『15まいり』が特に好き♪

  • タイトル全然違うけど「箱庭案内」7巻というくくりでいいらしい。

  • 表情がコロコロ変わってみていて楽しい。
    おじいちゃんと孫とロボットの話が好きだと思いました。
    あとは普通。

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著者プロフィール

12月17日生まれ・東京都出身。ファンタジーからエッセイまで、幅広い雑誌で活躍し、『ゆず』『アクアリウム』『おさんぽ大王』『庭先案内』『長い長いさんぽ』など作品を発表。現在は『月刊コミックビーム』(エンターブレイン)にて「庭先塩梅」を連載中。同作の単行本第1弾『水蜻蛉の庭』は、第15回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品に選出された。

「2018年 『どこか遠くの話をしよう 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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