"葵" ヒカルが地球にいたころ……(1) (ファミ通文庫)

著者 :
制作 : 竹岡 美穂 
  • エンターブレイン
4.00
  • (73)
  • (114)
  • (63)
  • (5)
  • (0)
本棚登録 : 745
レビュー : 86
  • Amazon.co.jp ・本 (346ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047272811

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 死んでしまったはずのヒカルの姿が見えるようになってしまった主人公・赤城是光が、ヒカルの「心残り」を果たして
    欲しいと頼まれてしまい、あれやこれやと奔走するお話。
    是光が疎んでたヒカルとだんだん打ち解けて「親友」になっていく様がいいです。

  • 野村美月さんのノベルは
    この独特の雰囲気が好きです!

  • 文学少女の作者野村美月さんの新シリーズ。

    とりあえず源氏物語を下敷きに書いているのはすぐわかるのですが、もう一つ名作も下敷きになっているらしい。
    わたしはまだわかりませんでした。

    一巻はまずまずだと思うので今後に期待。

  • ヒカルの死の真相やひいなの思惑など…続きが気になるところもあったけど、1巻だけでも十分楽しめた。でもこれ読んじゃったら、続きも読みたくなるだろうなぁ。

  • 泣いた。是光良いヤツだな。今後の展開が楽しみです。

  • 葵は不器用な子だね。
    ヒカルも知らないだけなのにね。

  • 文学と似てる。

    ドラマ化しそう。

  • 11/09/04読了

  • 純粋に楽しめました!葵ちゃん可愛すぎる☆彡男の子の友情も青春してて素敵でした。文学少女とはまた雰囲気が違うけど、やっぱり野村さんらしい温かい感じは相変わらずでした!二巻楽しみです♡

  • くっそ、最初から何となく終わりが見えていたのに泣いた……。こういうの悔しいな。
    ってか、是光のキャラがいいww
    是光は光君に振り回される運命なのだよ……ふふふ……。

全86件中 41 - 50件を表示

著者プロフィール

【野村美月(のむら・みづき)】
2001年『赤城山卓球場に歌声は響く』で第3回ファミ通エンタテインメント大賞(現・えんため大賞)小説部門〈最優秀賞〉を受賞しデビュー。2006年より刊行された、「文学少女」シリーズが大人気となる。その他のシリーズに、「ヒカルが地球にいたころ……」「ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件」などがある。

「2016年 『晴追町には、ひまりさんがいる。 恋と花火と図書館王子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

"葵" ヒカルが地球にいたころ……(1) (ファミ通文庫)のその他の作品

野村美月の作品

ツイートする