"葵" ヒカルが地球にいたころ……(1) (ファミ通文庫)

著者 :
制作 : 竹岡 美穂 
  • エンターブレイン
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本棚登録 : 746
レビュー : 86
  • Amazon.co.jp ・本 (346ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047272811

感想・レビュー・書評

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  • 『文学少女』は面白がりどころがよくわからなく
    同じレーベル先達文学賞受賞者作品と同じくへんにミステリなのがなんであったが
    こういう作品だとなるほどわかりやすい
    伝統正当のらいとのべらないず(=登場人物の個性付けが極端な「キャラクタ小説」化)された少女小説
    現代現在を舞台にほどよく浮かせてこういう話を設ける作者の技量に感心

  • あなどれないラノベ。

  • 葵さんかわいい!
    めっちゃ感動しました。

  • 「文学少女」シリーズが終わり、寂しい…と思っていた巻末、次作の予告が出ていて、ヤッターーー!!と楽しみにしていました。
    そして、「そうきたか!」ニヤリ、としてしまうような新シリーズのスタートですね。「文学少女」ファンならまたファンになってしまったのではないでしょうか。なぜなら、私がそうだからです。

  • 朝ちゃん関係の続きが気になりますね……式部さんが好きだ。

  • ”文学少女”シリーズと同じ作家さんの作品です。平安時代の人物の名前が作品の登場人物の名前に組み込まれています。内容としては、突然亡くなってしまった学園の王子が、ヤンキーと恐れられている主人公にだけ見え、王子がいろんな女の子とした約束をはたしながら、王子の死の真相がわかってくる・・・って感じなのかな? 23.12.11現在、第2巻【夕顔】まで読了。

  • ”文学少女”で知られる野村美月さんの新シリーズ。

    若くして死んでしまった学園の皇子ヒカル
    そして強面の所為でヤンキーだと思われ、ぼっちな是光。
    葬儀から帰ってみれば幽霊が憑いてきた!!
    それはヒカルの幽霊で・・・ってな感じで始まる物語です。

    源氏物語がベースというかなんというか
    ってことでヒカルは女ったらしです。
    そして是光。読んでてこいつ等足して2で割ったら丁度良くなるのか?などと思いながら読んでました。
    まぁ最後にはそうでもないかもwなんて思いましたけど。

    ヒカルと是光の友情と後は恋の物語ですね。
    でも、ヒカルの君は既に幽霊なんで恋がなんともまぁ切ない。
    読んでてハンカチやらティッシュは必需品ですw
    ん~ちょっとの笑いと切なさとでもなんだか読んでて優しくなれる
    ちょっと心がほっこりするような本でした。

    最後の最後にまぁ続き物なんでしょうがないですが
    ヒカルの死は事故なのかそれとも・・・ってな感じの気になることもあったり
    とりあえず続きが気になる本でもある。

    2巻目も既に出てますし、さてと続きを読むか。

  • 泣いた。是光良いヤツだな。今後の展開が楽しみです。

  • 葵は不器用な子だね。
    ヒカルも知らないだけなのにね。

  • 11/09/04読了

著者プロフィール

【野村美月(のむら・みづき)】
2001年『赤城山卓球場に歌声は響く』で第3回ファミ通エンタテインメント大賞(現・えんため大賞)小説部門〈最優秀賞〉を受賞しデビュー。2006年より刊行された、「文学少女」シリーズが大人気となる。その他のシリーズに、「ヒカルが地球にいたころ……」「ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件」などがある。

「2016年 『晴追町には、ひまりさんがいる。 恋と花火と図書館王子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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