ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! disc7 (ファミ通文庫)

著者 : 田尾典丈
制作 : 有河 サトル 
  • エンターブレイン (2011年5月30日発売)
4.20
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  • 5レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (282ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047272828

作品紹介

理恵の世界から戻った俺こと都筑武紀は、かつてない衝撃を受けていた。死んだはずの両親が生きている!しかも目の前には恋人状態の高橋が!『八年前の事故が発生しなかった世界』-だがしかし、この幸せで残酷な世界に俺の愛するヒロイン達は存在しない。そして、事態収拾のため情報を集めようとした俺は、ある人物からもたらされた驚愕の真実に戦慄する…まさか、あの事故が!?選択肢無限の真世界を奔走する、青春ADVノベル、待望の第7弾。

ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! disc7 (ファミ通文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 前巻からの続き。高橋愛子が恋人となった世界でのお話。
    読者の人気も高かったであろう愛子との絡みがあり良かった。
    今まで出会った人たち全員と協力し物語は進む。世界の謎も解き明かされてきて最終巻に向けて話が展開していき、盛り上がってきている。
    個人的に良かったと思う場面は、自分たちが消えるかもしれないといったところで前向きな発言をするヒロインたち。そこで夏海だけが、皆は怖くないのか、私は怖い。と言う場面。
    この物語の登場人物は基本的に性格が良く芯が強い。そんな中、人間として当たり前の事を言ってくれた夏海にはとても好感を覚える。
    最後お話がどうなるのか。期待する。

  • 今までの謎の解決編であり高橋さんルート。盛り上がってきました。

  • 黒髪ロング高橋さん強い!

  • 面白かった!
    親とギャルゲーキャラの二者択一なら親を選ぶのが当たり前……と思ったら都筑に失礼かしら。都築は理想主義者だけど、それが少年漫画的な熱さに繋がっているので良し。それにしてもモテすぎ。エターナルイノセンスヒロインはともかくとして、愛ちゃんにめぐに、麻衣も家族として好きみたいだし。
    電子妖精と対決し、親のいる本来の世界にギャルゲーヒロインも存在できるようになったら物語は終わりかな。始まりである1巻も、メモリーロンドが絡んだ2巻も、既刊の全てが必然となるいい流れだ。いつからこの構想を練っていたのだろう。受賞作だから本来は1巻で終わりだったはずなのに、違和感がない。同時期に受賞したネルリは3冊で終わってるのにねぇ。

    愛ちゃん可愛いよ愛ちゃん。

  • ラノベ界最強ヒロインが生まれちまったな

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