神の獣と天の華 銀箱が呼んだ迷子の神サマ (ビーズログ文庫)

  • エンターブレイン (2011年6月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (260ページ) / ISBN・EAN: 9784047273160

作品紹介・あらすじ

「俺に惚れたな?」――超絶美形なのに残念な神サマ現る!

感想・レビュー・書評

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  • 中華もの好きでイラストが風都ノリさんだったんで買ってみました。

    志苑と炎駒が見た目はいいんだけど、ちょっと残念な方達で、確かに獅子と言われればなっとくかなぁ。天華の気持ちを逆なでして怒られているのが、なんともいえません。

    天華の父母の正体は最初から予想が付いてて、月季の正体もなんとなくは分かってましたけど、炎駒の正体は予想外でした。確かに志苑が獅子で炎駒が違う走獣だったりしてたら、あそこで言ったはずなのに、言ってませんでしたね。あと、元天帝の麒流は名前から麒麟かと思ってました。。。

    志苑と天華がいい雰囲気でしたけど、結局志苑は天に帰っちゃいましたけど、次の再会時のキスを楽しみにしてます(^^)

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