砂漠の薔薇と海の星 無垢な少年は恋をわずらう (ビーズログ文庫)

著者 : あすか
制作 : 由貴 海里 
  • エンターブレイン (2011年6月15日発売)
3.67
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  • 本棚登録 :17
  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047273177

作品紹介

ビアラン国王と、かつてアルバトルに熱烈な想いを寄せていたジャニーン姫の婚儀準備が進むなか、アルバトルはルセリアに義弟・サリマエルを紹介。すぐに打ち解けてしまった2人に、嫉妬深いアルバトルのイライラは最高潮!!そんな自分を抑えつつ、守護使徒を宿すルセリアの身を案じるアルバトルは、国を挙げて彼女を護ろうと父王に秘密を告白する。それを聞いた王は、ジャニーンにそそのかされ、ルセリアを我がモノにしようと…!?新しい使徒も登場!略奪系ラブファンタジー激動の第5弾。

砂漠の薔薇と海の星 無垢な少年は恋をわずらう (ビーズログ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 前巻の最後で、ジャニーン姫が何かやりそうって思ったら、案の定嫌な女っぷりをみせてました。アルバトルからもらったルセリアの腕輪を欲しがったり、エルドナルをたきつけて、ルセリアをエルドナルに押しつけて、自分をアルバトルの妃にさせようとしたり、分かりやすい悪女っぷりです。

    まあ、そこはほんとにエルドナルが奪ってしまったら、お話にならないので、ルセリアは難を逃れますが、その先でルセリアの出生の秘密が明らかになりました。

    アルバトルの弟サリマエルも出て来て、忙しいときにめんどくさいことしてくれてましたけど、ルセリアが一刀両断してました。ちょっとサリマエルがかわいそうなくらいですけど、変に優しくするとイラってするので、これくらいでよいかな。

    あと、風の使徒レヴィンが仲間になったり、闇の使徒ゾフィーが出て来たりして、キャラが増えてますが、この分だと全部の使徒がルセリアの中に収まって、最後はゾフィーと対決ってとこでしょうか。
    使徒たちが集まって、幼稚園みたいになってて、なんかかわいいです。

    それにしてもエルドナルの心の入れ替えようは驚くばかり。ジャニーンも追い払ってくれたし、彼女はこれで終わりかな。

  • アルバルト王子の義弟・サリマエル王子が登場。
    ルセリア姫の出生の秘密が明らかに。

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