Fellows! 2011-JUNE volume 17 (ビームコミックス)

  • エンターブレイン (2011年6月15日発売)
3.86
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (900ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047273269

Fellows! 2011-JUNE volume 17 (ビームコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 読み忘れておりましたw

    執筆陣が手堅くて読み応えのある今号でした。

  • カバーストーリー、ましまろ、乙嫁、魔球、瑪瑙、ヒナ、でこぼこ、乱灰、インク、かぶき、最愛の隣、銀河、演劇、マザービート、が良かった。
    中でもよく出来てるなぁと感心したのが乱灰とかぶきですなぁ。
    前者は大人視点子供視点の恋どちらも共感できること。後者は侍にとっての役者って話からの流れ。演劇も良かった。気持ちの問題、自己満だといったロックな彼の発言はなるほどなぁと思った。
    今回のかわいかったで賞は乙嫁のパリヤちゃん!めっちゃキュート!!

    以下ネタバレ----------------------




























    ・「カバーイラスト&ストーリー」碧風羽
    かっくいー!
    褐色黒髪ロングメガネとか最高やで。
    お兄さんもいいっ…
    胸にあいた穴とかなんかこういいね。


    ・「ましまろ文學ガール」天乃タカ
    よかった!
    イケパラ(笑)とは違いますな。原作はおもしろいけど。
    女というものの縛りがキツイ時代に文学を志す少女。
    大衆向けのそれは格下だとみなされていた。
    しかし一部では見直されていた。
    見直されはいるものの、それは男性の間のみの話しであり、
    さらにそのなかでは何派だどうこうと議論がなされるのみで
    自由さが足りなかった。
    ここに飛び込む少女。
    彼女は女の命と言われるおさげを切って男装してまで入り込むのであった!
    もちろん恋愛も今後あるだろう。
    バレることもあり、そこからの恋愛もあるだろう。
    けど今はアウェー中のアウェーである世界に踏み込むという勇気が素晴らしい。


    ・「乙嫁語り」森薫
    単行本待ちにより未読。
    と思ったけど目に入ったパリヤちゃんが気になって読んだ。
    パリヤちゃんかわいいいいいいいいいいいいいい!!!!
    やばああああああああ!
    次回からよもうかな…。
    政治的方面の話もあってるようで、そっちは途中だからわからない。
    しかし明らかに不平等条約となりそうな雰囲気。


    ・「蜂矢乙女の魔球」福島聡
    僕のように野球に関心のない人間でも楽しめる。
    なぜなら本人が野球を知らないから。
    ただただ魔球を投げたいというだけなんだけど。
    それでも彼女のおさげとか魅力的だw
    超能力懸かった魔球を投げるんだけどそのシーンがよいすなぁ。
    魔球の正体がこれからどう処理されるのかが気になるところ。
    スルーされるのかな?


    ・「瑪瑙之竜」長澤真
    レディCのお姉さんっぷりに(・∀・)ニヤニヤ
    弁護士さんと少年のやりとりが一番よかった。
    しかしやはり彼の父親は…。
    次回、刑事をどう追い詰めるのか?
    みものです。
    奥さんも未亡人という属性が付加されて僕得っすなぁ。


    ・「少年と蹄」幹ユヤ
    こういう比喩めいた漫画は僕は苦手だ。
    面白くないわけじゃないんだけど、めんどくさいから。
    結局生まれた馬と自分の弟とを重ねて改心した的な感じでおk?


    ・「ヒナまつり」大武政夫
    きましたぁww
    今回はそんなにたいしたことない。
    ヒナのウザさ爆発w
    でも新田さんと仲直りでほっこりw


    ・「でこぼこガーリッシュ」原鮎美
    この二人組かわいいよね!
    おりこはしっかりしてるとみせかけてダメダメだなぁw
    新キャラは腐女子…とはちょっと違うけど妄想の世界の人w


    ・「乱と灰色の世界」入江亜季
    この回…すごいと思った。
    子供の視点と大人の視点があってどっちもわかる…すごくわかる。
    子供の恋では大人は敵であろう。
    大人の恋では子供はうざい存在であろう。
    うーむ、もやもや感が半端ないw


    ・「ウワガキ」八十八良
    単行本待ち


    ・「歩くインク」二星天
    面白かった。次回への期待高まる終わり方だった!


    ・「最愛の隣の悪夢」安住だいち
    お隣りさんってお嬢だったのか。
    個人情報が手に入る回でした。
    彼女と疎遠になった以降は結構強く生きてきたみたいで
    意外と能力が高いw
    壁修復がてきぱきすぐる。
    でもそれなら最初から片付けて欲しいものだが。


    ・「ジゼル・アラン」笠井スイ
    単行本待ち未読。
    ちらっと目に入った感じから察するに終わりが近い?


    ・「かぶき伊佐」紗久楽さわ
    よかった!特に侍にとっては役者はってとこがすごく!
    それとおばあちゃんでさえこんなことしなければっていうたまごのとこ。


    ・「恋煩いフリークス」雨隠ギド
    学生さんたちの話がすごくよかった。
    結局彼と仲直りしそうな感じだけど。
    ただ元の姿に戻れないのがもどかしい!


    ・「兎の角」睦月のぞみ
    包帯おねーさんがよいなぁ。
    パッとみれずカップルな二人もよいなぁ。


    ・「健全ロボダイミダラー」なかま亜咲
    イチャイチャ回www
    ペンギンどもはえろいなw


    ・「ふうらい姉妹」長崎ライチ
    だんだんめんどくさくなってきたw
    宇宙人の旅費っていくらぐらいだろう。


    ・「星屑ニーナ」福島聡
    単行本待ち未読


    ・「白獅子の子供たち」高橋那津子
    この間の戦闘でかばったせいで剣を操れなくなったばずさん自主退学。
    まぁそうだよなぁ。
    でもそんな簡単には許せないと思うんだけどね。
    でも友達を救おうと思って動いたから複雑だよね。


    ・「ピーチ・オン・ザ・ビーチ」原鮎美
    おいおいなんだよめんどくせーなくそおおおおおおお
    なおとくんは格好がちゃらいので好きじゃないけど好青年なので
    報われてほしいのだけどなー。
    そういえばもうひとりの恋敵的な人はどうなったんだろう?


    ・「うさぎのヨシオ」近藤聡乃
    うむ、よくわからん。
    絵柄の問題で。


    ・「たまりば」しおやてるこ
    腹のたつ漫画だなwwww
    おっさんはjk?と付き合って、
    肉食系チャラ男はそのjk狙っていてそのjkも
    意外にもまんざらじゃなくて…
    ここでビーっっ血!て叫ぶのは簡単だけど、こんなもんなのかもしれない。
    つまり僕らのような人間は後ろの3匹のコブタということか。
    深いwwwww
    なわけねーよwwwと断定できないのがまた…orz


    ・「銀河六巡り」高橋拡那
    やはりこのシリーズは最高だなー。
    お兄ちゃんがマジイケメンすぎて濡れる…。
    妹なのか近所の妹的存在なのか…
    またあきらの格好がフェチ満載でやばいっす。
    キャップ+黒髪リング+短パン+パーカーってうっひょおおおおおお!!!
    お兄ちゃんのどんな些細な行動もかっこよく感じる、そして実際かっこいいのがおもしろいところ。
    最後はお兄ちゃんのほうがやられちゃった。


    ・「演劇部5分前リターンズ」百名哲
    うむむ…
    ラスト横帯でやっと深く理解した。
    今回は非常によくできた回だったね。
    しかしロッケンロールな彼は報われるんだろうか。


    ・「狼の口〜ヴォルフスムント〜」久慈光久
    単行本待ち未読


    ・「MOTHER BEAT!」吉田聡美
    いい家族だなぁ。
    ママがかわいすぎて欲情しちまうぜ、ヘヘッ。
    このママのかわいさが家族をつなぐ最強の絆のようですね。
    主に娘視点では始まるのだけど、最後の兄ちゃんの傷をみると
    反抗期発言も部屋で泣くためだったのかもしれないね。
    つまり兄妹ともにいじめられていたのかも。


    ・「玲瓏館健在なりや」冨明仁
    彫刻家な彼かっこよすなぁ。
    しかしなにゆえ取り壊しなのかハッキリしないけど以前語られたのかな?


    ・「In Wonderland」薮内貴広
    前後関係や相関関係がわからないのでさっぱりな終わり方だったけど
    絵柄が幻想的でしたなー。


    ・「おまけ〜Fellows!と私〜」福島聡+入江亜季+丸山薫+森薫
    無理矢理だなぁw
    けどやはりメイドはよいものだー。


    ・「付録:バニーFellows!」
    なんじゃこりゃww
    バニーにまつわるアンソロ漫画。

  • 学生の頃、アフタヌーンってマンガ雑誌を読んで
    「すげ、マンガ好きの為のマンガ雑誌だ」と思ってましたが、
    このfellowsもそれに近いです。

    おおよそ、どう見ても「アニメ化しそうに無い」マンガと言うか(笑)
    マンガであることで完成している作品が集まっているので、
    マンガ好きはよだれモノです。
    乙嫁語りなんて、アニメ化にするほうが無理。
    細かすぎて(笑)

    今月は二星天って漫画家の作品が一押し。
    ベタだが、面白いっす。

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