キュビズム・ラブ 1 (B's-LOG COMICS)

著者 : 松本テマリ
制作 : (原作)芝村 裕吏 
  • エンターブレイン (2011年6月1日発売)
3.85
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  • レビュー :21
  • Amazon.co.jp ・マンガ (154ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047273405

キュビズム・ラブ 1 (B's-LOG COMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 設定が異様。しかしヒロインが明るいから読める。

    身体を作ってあげるのかなぁ・・・と気になるが、継続して読むか微妙。

  • 第1~8話+外伝小説「スーパーマンの母」収録。陸上部の試合へ向かっている最中に交通事故に遭った典子。意識を取り戻すと、篠田と名乗る若い医者からあることを告げられる。それは肉体を失い脳だけ助かったことだった──。
    黒い箱に詰められた典子と、典子の看病をする誠士郎との交流を描いた愛の物語。こんな設定よく思いついたなwww年の差が好きならどうぞと薦められたけれど、想像してたのと違うwww無邪気な少女と、不器用で優しい青年との恋愛は大好きだけどさ。視界がどうなってるのか気になって仕方ない。そしてオチはどうなるやら。

  • ノリコかわいいよノリコ

  • 箱と男の色々な話。テマリさんのイラストだと太った人もかっこよく見える不思議。

  • 本屋さんで立ち読みしたら、意外と面白かったので購入。
    交通事故によって脳だけになり、医師篠田の手によって箱に収められて・・・っていうと、なんだかシュールな感じがしますけど、実際は前向きなノリコがかわいくて、ほのぼのしてます。

    ノリコと篠田もお互いに好感を持っているようなんだけど、これって最後はノリコに身体ができるのかなぁ。終わり方に非常に興味があります。

    原作はまだ読んでないけど、ちょっと読みたいかも。

  • 妹から借りた
    事故で脳だけになり黒い箱になってしまった主人公と主人公を助けた医者の話。

  • ただの黒い箱が段々と可愛く思えてきて、すごい!
    そして、普通に恋愛ストーリーになってて、すごい!
    女の子はただの黒い箱なのに!

  • 主人公が人でない時点でどんな話なんだろう、と興味が尽きず、どんな話なのかと色々想像を巡らせていたのですが、思っていたよりほんわかしているのにものすごく安心しました(笑)
    主人公が中学生(の脳)なので、乙女らしい悩みというか、自分が箱だから……といじけているのがなんだかかわいらしかったです。時折り見れる「身体があったときの主人公」の姿がかわいいので、いつかピ〇子ちゃんみたいに体をもらったりはできないのでしょうか?

    あらすじだけ見るとぎょっとしますが、絵もストーリーも良いので一読するに損はないと思います。

  • ヒロインは「箱」でただの立方体。

    と言うとシュールだが、交通事故で奇跡的に脳だけが助かり、肉体を失った少女の脳は、箱のような機器に入れられて生きている。

    「脳波を見ないでください!」と恥じらう箱。

    主人公の医師とのやりとりを見ているうちに、箱がものすごく可愛くなってくるところが、この漫画の最初のマジック。

    ギャグもあるけど、シリアスな場面のほうが多い。

    ほのぼのしたり、切なくなったりしながら、その裏では何かの思惑が動いている気配もあり、なんとも不穏な空気を感じる。

    少女はどうなってしまうのか、早く続きが読みたい。

  • 先生がコンラッドにしか見えない件

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