キュビズム・ラブ (1) (B’sLOG C)
- エンターブレイン発行角川グループパブリッシング発売 (2011年6月1日発売)
本棚登録 : 247人
感想 : 21件
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Amazon.co.jp ・マンガ (170ページ) / ISBN・EAN: 9784047273405
作品紹介・あらすじ
「普通の女の子じゃなくても、好きになってくれますか?」
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
独特な視点から描かれるラブストーリーが魅力の作品で、主人公がなんと「箱」というユニークな設定が印象的です。物語は、普通の女の子ではなくても愛される可能性をテーマにしており、ピュアな恋愛模様が心に響きま...
感想・レビュー・書評
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ノリコかわいいよノリコ
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箱と男の色々な話。テマリさんのイラストだと太った人もかっこよく見える不思議。
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妹から借りた
事故で脳だけになり黒い箱になってしまった主人公と主人公を助けた医者の話。 -
ただの黒い箱が段々と可愛く思えてきて、すごい!
そして、普通に恋愛ストーリーになってて、すごい!
女の子はただの黒い箱なのに! -
ヒロインは「箱」でただの立方体。
と言うとシュールだが、交通事故で奇跡的に脳だけが助かり、肉体を失った少女の脳は、箱のような機器に入れられて生きている。
「脳波を見ないでください!」と恥じらう箱。
主人公の医師とのやりとりを見ているうちに、箱がものすごく可愛くなってくるところが、この漫画の最初のマジック。
ギャグもあるけど、シリアスな場面のほうが多い。
ほのぼのしたり、切なくなったりしながら、その裏では何かの思惑が動いている気配もあり、なんとも不穏な空気を感じる。
少女はどうなってしまうのか、早く続きが読みたい。 -
先生がコンラッドにしか見えない件
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2011/06/23購入・08/16読了
ヒロインのノリコが事故で体を失ってしまい、脳だけが残り箱の中に収められた。
箱になってまで生存することに意味はあるのかと考えさせられましたが、この後人間になれるのかしら。
結末が気になる物語です。 -
ツイッターで面白いとのツイート見かけたので購入。
ホント面白かった!
交通事故で小さな黒い箱に収まった脳だけになってしまったノリコと彼女の担当医・篠田の純愛ラブストーリー。
とにかく、ノリコと篠田のやりとりがつたなくって甘酸っぱくてきゅんきゅんします。でも設定が設定なだけに、今後のことを考えると悲観的な展開しか浮かばないんですがハッピーエンドで終わって欲しいなー。 -
なんといっても主人公が箱!?
でもちゃんとラブ☆それもピュアすぎる~☆
まるマの作画担当テマリさんの絵を本屋で見て、気になりすぎてネットで立ち読み、購入決定。
1巻アニメイト特典カラーミニ色紙
3巻アニメイト特典ペーパー -
ヒロインが交通事故により脳だけの存在(見た目は箱)であるというすごい設定のラブコメ。箱だけど乙女なので恋もする、けれど涙は出ない・・・みたいな切なさとかこの設定ならではで、うまいなー、おもしろいなーと思います。
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このテの漫画を読むことはあまりないが、技術者(医者)×箱という設定が面白いと思い、購入。
篠田の無愛想っぷりや、箱にも関わらず無機質ではない、人間臭い(人間だけど)典子はもちろん好きだが、何よりヲタポンが気に入ってしまった…飄々としていて、篠田より典子との接し方がなんかイイ!w -
箱の中の存在だけになってしまった少女と、彼女を救う医者の話。テマリさんの絵はときめく。
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主人公の少女が箱という設定に引かれ(度肝を抜かれ)た。
これでラブ!?
どうやって?!
みたいな。
気が付いたら読み耽っていた。
とっても可愛らしい、ピュアな恋愛漫画。
箱の少女がまたまあ愛らしいわいじらしいわ。
先生も優しくて、少し不器用なところがとても好き。
友人もクセのあるキャラで面白い。
胸がきゅんとした。 -
設定?が斬新だけど、やりとりはラブコメでほんわか。絵もキレイ。
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箱になってしまった女の子という設定もびっくりだったけれど、箱なのに可愛くてしっかりラブコメで面白かったです。「脳波見ないでください」良いなー。
著者プロフィール
松本テマリの作品
