限界集落温泉(3) (ビームコミックス)

著者 :
  • エンターブレイン
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047273443

感想・レビュー・書評

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  • Kindleで全巻購入し、一気読み。でもブクログの検索に3巻しか引っかからなかったので、3巻にまとめて。

    みそさんのルポもので培われたリアルな時間軸と、エピソードの軽快さ、適度なヌケ感が気持ちイイ。

  • 良い感じで進んでいる

  • キャラが増えてきてるけど、みそまんでここまで人物が増えるのって今までなかった気がする。
    「銭」は短編の連続という感じだったし、理系漫画のときも登場人物はそんなに増えなかった。
    多くなってきたキャラをどう料理するのか楽しみ。

  • 次から次へと、目玉を発掘して、イベント打って、役割を割り振っていく手腕がすごいなあ、と。立ってるものは親でも使えの勢いで。

  • 伊豆の寂れた旅館立て直し物語の三巻目。旅館、それを敵視する旅館、芸能人、プロダクション、ファン、新興宗教、そして、詐欺師w。それぞれの思惑が絡み合って展開が読めず、面白い。早く次が読みたい、というか、詐欺師が見ている絵が何かがとても気になる。

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著者プロフィール

漫画家。ちんげ教教祖。1963年静岡県下田市出身。美術予備校時代から編集プロダクションのライターとして雑誌作りに関わる。ゲーム攻略、記事、コラム、イラストなどをこなす。元編集者兼ライター兼イラストレーター。東京芸大油絵科除籍後、多忙すぎるプロダクションから独立。マンガを描く。1ページのルポ漫画から、広告マンガ、ストーリーマンガまで幅広く受け付けている。著書に『ナナのリテラシー』『限界集落(ギリギリ)温泉』など。Twitter: @MisoSuzuki 鈴木みそオフィシャルBlog『CHANGE』

「2015年 『凡庸な作家のサバイバル戦略──結局どうすりゃ売れるのさ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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