侯爵令嬢の持参金 -恋の話は妖精の庭で- (ビーズログ文庫)

著者 : 渡海奈穂
制作 : 黒裄 
  • エンターブレイン (2011年7月15日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047273726

作品紹介

侯爵令嬢・マリーシアに、キャンブレンシス男爵・シックスとの縁談が舞い込んだ。ずば抜けた容姿と商才を持つ彼に見初められた彼女は、社交界でも注目の的!すっかり夢心地で花嫁になる日を心待ちに-するはずが、シックスの屋敷で見たものは…寡黙で不気味な執事に、色気満載の美女に、壁に向かって怒鳴り散らすシックスの姿!唖然とするマリーシアが思い出したのは、キャンブレンシス家のあの噂-。恋した相手はとんでもない「人」だった!?ちぐはぐカップルの新作ラブコメ登場。

侯爵令嬢の持参金 -恋の話は妖精の庭で- (ビーズログ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 軽いけど、女の子の気持ちが説得力もって描けてると思う。続き、読んでもいいかな、と思わせるくらいに。

  • 「失恋竜と契約の花嫁」が面白かったんで、買ってみました。話としては面白かったと思うんだけど、どうもイラストが・・・。シックスがどうしてもずば抜けた容姿に見えないし、文章を読んで、想像を働かしてるところに、微妙なイラストがあると、一気に萎えちゃいました。

    シックスもマリーシアのどこに惹かれたのかよく分からないところがありましたけど、意外と家出しようとしていたところに先回りしてきたところから、ちょっとだけ面白くなりそうな感じがしてきました。意外とマリーシアのことを気に入ってそうですし。

    ただ、タイトルの「侯爵令嬢の持参金」っていうのは、どこにも感じられませんでした。「妖精」を匂わすようなタイトルの方がよかったんじゃないかなぁって思います。

  • 表紙はともかく、モノクロが……(笑)。
    だから、乙女レーベルはイラストが命なんだってばさ。
    話としては割りと好きなので、イラストをどうにかして欲しいものである。

  • とにかくマレーシアが可愛らしかった。シックスの方も見た目は完璧なのに精神面のちぐはぐさが面白い。二人がこれからどうかみ合っていくのかいかないのか楽しみ。

  • 続編が出る前提でしょw
    むしろ、前編!?

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