ヒナまつり 1 (ビームコミックス)

著者 : 大武政夫
  • エンターブレイン (2011年7月15日発売)
4.05
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  • 963人登録
  • 92レビュー
  • Amazon.co.jp ・マンガ (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047273818

ヒナまつり 1 (ビームコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • うむおれの目に狂いはなかった

  • ギャグ漫画でした。とても面白かったです。

    エスパーの少女とヤクザの生活が描かれているのですが、
    日常と非日常のバランスが面白かったです。

    特別に面白い要素があるわけじゃなく、淡々と進んでいく出来事の中に
    笑いを混ぜ込んだような雰囲気が良かったと思います。

  • 若手のヤクザの部屋に突如あらわれた主人公で常識知らずの超能力少女ヒナ。ヒナは街を破壊するほどの力を持つ超能力少女である。そんな二人と、ヒナを抹殺するためにやってきたライバルなどが登場する本作ですが、特に超能力を持った物同士のバトルマンガとかではなく、ほのぼの日常系ギャグ漫画です。
    超能力を使ってあっちむいてホイや、学校の勉強でカンニングのために力を使った、たまにビルを破壊したりはしていまいますが、とてもほのぼのした展開となっています。
    本作の見所ですが、主人公のヒナやヤクザの新田を取り巻くサブキャラクターです。特にヒナの同級生の三嶋は中学生ながら、なぜかバーテンをやっていたり高級マンションに一人で住むことになったり、そんな非日常な感じがジワジワくる作品となっています。
    楽しく笑いたいギャグ漫画を読みたい~という方にはオススメの一冊です。

  • 「笑劇のサイキック。頑張れ負けるな新田さん!」
    ヒナまつりは、ヤクザの新田さんと突如異世界から現れた謎の超能力少女ヒナを中心とするギャグマンガだ。といってもその実態は新田さんによるヒナのお世話日記。ヒナが引き起こす数多のトラブルにもへこたれず、ヤクザとしても出世していく「いい人」新田さんを思わず応援してしまう。新田さんとの共同生活を通しての「非常識人」ヒナの成長にも注目だ。クラスメート、組員、ヒナを捕まえに来た超能力少女たちと周囲を彩る面々も個性派ぞろい。癖の強いキャラクターたちが生み出すテンポの良い笑いは、何回読んでも噴き出さずにはいられない。くれぐれも電車の中では読まれませんよう。(青柳拓真)

  • 漫画のコーナーに並んでいます。

  • 現在11巻。
    インテリやくざの新田の前に現れた、超能力少女・ヒナ。
    彼女は兵器と呼ばれるほどの力を持っており、その彼女を倒そうと現れる刺客の超能力少女たち、面倒を見ることになってしまった新田、同級生、やくざの面々たちの日常を描くギャグ漫画。

  • ~10巻
    設定が破天荒だが、時折見せる笑いが心地よい。

  • 宇宙人?とヤクザ。

  • シュールで面白いw
    ヒナちゃんかわいい

    瞳ちゃんがバーテンダーになってたのが面白かったw

  • これはいい癒しだぁ

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