暗殺姫のアドレッセンス -狙いは黒の俺サマ王子- (ビーズログ文庫)

  • エンターブレイン (2011年8月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784047274372

作品紹介・あらすじ

超ドSのセクハラ殿下、光臨!!

みんなの感想まとめ

主人公が暗殺を試みるも、思わぬ展開に巻き込まれるストーリーが魅力的です。萌え要素が豊富で、ベテラン作家ならではの巧みな物語展開が楽しめます。暗殺姫というタイトルに反して、経験値の少ない主人公が描かれる...

感想・レビュー・書評

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  • どっかで見たような萌えネタが次から次にでてきてどうしたもんかなーと思ったけど、さすがにBLではベテラン作家さんというか(いやまぁ)萌えに振り回されずにきちんと物語になってますねぇ。
    とりあえず結構面白く読みました。でも次はもう少しネタを詰め込みすぎない方がいいんじゃないかな。

  • 暗殺しようとした相手のところに気に入られメイドっぽいことをする・・・というような内容で、暗殺姫っていうほどの経験値がない女の子が主人公なのがちょっと腑に落ちないところもありましたが、まぁまぁ楽しめました。

  • 絵が好みだったのと、黒髪でオレ様王子様っていう設定に惹かれて購入。
    殺しにいった王子様に返り討ちにされたけど、段々お互いに惹かれていっているのが、にんまりしちゃいます。

    レティシアは忌み子として嫌われる王子の境遇に同情したというところから始まったのかもしれないですけど、キリアンの方は完全にレティシアのことを好きですねー。ちょいちょいヤキモチやいてますし。自分の魔力が消えるのと、レティシアへキスしたいっていう状況にいつまで耐えられるのか楽しみです。

    レオンやクラリッサ、ジュールと周りのキャラも魅力的。特にクラリッサはいい子ですねー。自分の許嫁の同伴者を着飾らせるなんて、なかなかできないところです。レオンもキリアンとレティシアの取り合いになるのかと思ったら、意外と父の気持ちになってそうで、次巻彼の存在にキリアンがもやもやしそうなところも楽しみです。

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著者プロフィール

1994年『透き通った空の破片』でデビュー。BL作家。代表作『守護者がめざめる逢魔が時』(キャラ文庫)では、難しいとされるBL×ホラーに挑戦し、新たなジャンルを開拓した。

「2017年 『ちび神さまの初恋むすび 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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