歌姫は薔薇を殺す 花狩のロゼ (ビーズログ文庫)

  • エンターブレイン (2011年8月11日発売)
3.87
  • (7)
  • (1)
  • (6)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 43
感想 : 9
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784047274419

作品紹介・あらすじ

男女逆転(!?)ラブストーリー!!

みんなの感想まとめ

男女逆転のラブストーリーが展開する本作は、魅力的なキャラクターたちと意外性に富んだストーリーが特徴です。主人公たちの関係性や個々の背景が丁寧に描かれ、読者を引き込む力があります。特に、ヒロインに対する...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • うん。よかった。
    正直前のシリーズ(子守り魔王のやつ)読んだ時にこのヒロインまじで無理だわー。ってなってこの著者の本読むか迷ったけど、これは当たりだった。主人公は男のせいもあるかもしれないけど。
    展開も面白かったし、みんな結構いい味だしているし。
    まぁ、くっつくまでいかなかったから、続いて欲しいなぁと思いつつ。ノワールとクロード、シスカ教官とベルのその後の展開見たいのになぁ。でも、続きないんだよなー。残念。
    てか、ミュゲも幸せになって欲しい。めっちゃいい子!てか、出てくる子みんないい子。でも気になるのは、ベルがロゼのこと分かっていないのかなぁ?ということ。クロードだって分かっているのかな、やっぱり。うーん。気になるなぁ。

  • 花が災害みたいに襲いかかってくるやつで、倒すための歌姫と舞手が2人セット。主人公たちはお互い女装と男装で気付いてないけど距離近づく感じのやつでした。ただ、最後はばらし合わないで、お互いバディになって気になるなで終わりでした。
    前半はファンタジーの設定の説明が多かったですが、後半は夕鷺さんの恋愛が描かれて面白くなってきたところで、一番このもだもだしたところで終わりでした。面白かったです

  • とても良かったです。思い込んだら一直線なクロードと無口なノワールのちょっとずつの交流がもどかしいけどいい感じ。好意とか信頼とか無くした絆とか、いつか見つかるといい。

  • 期待するようなハッピーエンドではありません。

    これで終わりなわけがない!
    って感じの終わり方です。

  • 女装男子万歳。

  • 人を襲う「花」と、花を狩る「歌姫」と「舞手」。何か深い裏があるのかな、と思ってしまう。
    教官が意外と出っ張ってた件。

  • 女装男子と男装女子がパートナーを組んで化け物と戦うまでのお話。それだけ聞くと何という逆転と思うのですが、それをうまく生かしたやり取りが素敵な感じに話の筋に絡まっててぐぐぐっと引き込まれました。続きは、、、あったらぜひ読みたいですが、なくても綺麗に終わってるのでそれはそれで。

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

第11回エンターブレインえんため大賞ガールズノベルズ部門奨励賞を受賞、『ヤンキ‐巫女逢桜伝』でデビュー。少女小説で多数の著作を持つ。ほか、ブラックお仕事シリーズ(『今日は天気がいいので上司を撲殺しようと思います』『神さま気取りの客はどこかでそっと死んでください』『会社の裏に同僚埋めてくるけど何か質問ある?』)や、『愛するあなたの子を授かって、十月十日後に死ぬつもり。』など多数。

「2022年 『死にたいあなたに男子大学生がお肉をごちそうしてくれるだけのお話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

夕鷺かのうの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×