Fellows! 2011-AUGUST volume 18 (ビームコミックス)

  • エンターブレイン (2011年8月11日発売)
4.50
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  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・マンガ (1102ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047274464

Fellows! 2011-AUGUST volume 18 (ビームコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 面白かったのは、犬神姫、乙嫁語り、碧空切符、乙女魔球、ジゼル、ヒナまつり、歩くインク、クロちゃん、坂本ですが?、千鳥ちゃん、ましまろ文学、でこぼこ、兎の角、乱と灰色、竜の小塔、かぶき、演劇部、瑪瑙、健全ロボ、たまりば、恋煩い、白獅子、ランチボックス、ハンマー、うさぎ、玲瓏館、ですね。相変わらず話の作りが上手い漫画の多くそろっている頭ひとつ飛び出た雑誌ですなぁ。新連載犬神姫が巻き込まれ型かわいい!8人の女シリーズではどれも面白かったが上記の中に入ってるものが特によかったです。乙女魔球・玲瓏館が女の子同士でなんだかゾクゾクきちゃう感じが(・∀・)ニヤニヤしました。後者に至っては予告ページで望みかなっちゃうんだから笑いがとまらないね!



    以下ネタバレ-----------------------------------




















    ・「犬神姫にくちづけ」宮田紘次
    いいwwwww超いいwwwwwww
    素晴らしいwwwwwwwwwwww
    合法的お犬様プレイwwwwwwwwww
    この素晴らしい主従関係と課長のイケメンっぷりが反則的に販促ですね、と上手いこと言ってみたり。
    次回からも期待です。流石嫁コレの人ですよ!っと。


    ・「乙嫁語り」森薫
    ついつい読んでしまったぁ〜くぅ〜!
    しかし全く後悔していないw
    美少女褐色双子との出会い、そしてお医者としていろいろお仕事している姿はなんだかBJ先生じゃないけど、なんかそんな感じの話を読んでいる気分。
    しかし相棒の言っている通り路銀に困るこたぁなさそうなのでよかったね。目的地につくのはまだ先になるだろうけどw


    ・「碧空切符」紗久楽さわ
    短編連作。
    お隣りのお姉さんとかやばいwwwww最高ですww
    しゃべるのが苦手な僕君の物語。
    肘の、お洋服のすそがちょっとお姉さんにあたったというほんのちょっとのふれあいが愛おしくて萌え萌えですな。しかし需要なのがそれを感じているのはお姉さんの方だった。何やら両思いの可能性が隠されているのがいい。もんもんとした気持ちにひたれる。
    文字で気持ちを表す技術としての文学、彼はそれがあまりで得意でない。一方答えが必ずある数学がとても得意だった。彼は頑張って書いたラブレターを他の人に使われてしまったので、傷心の気持ちを数学的に体現することにした。この表し方がしうごい。いつもの席から毎日ひとつずつ移動していき7日後には座る場所がなくなる、つまり自分は消えるということを表現しているのだ。得意な数学と気持ちとしゃべるのが苦手というのをすごくうまくつなげていてそれがすごかった。
    最終的にふたりは結ばれるのだけど、彼女と彼の最後の会話というのが今までの気持ちが決壊したといった感じで気持ちが溢れてくるのが気持ち良い。
    とてもよい物語な上に僕の欲望、お姉ちゃん萌えを拾ってくれてありがたかった。


    ・「蜂矢乙女の魔球」福島聡
    魔球は超能力だったという後出しジャンケン的なの判明の仕方というのがいいw熊田先輩の視線がえろくてやばしwww百合要素を感じ取れるのがいいですね!
    熊田先輩の誘いをウケるのだ!乙女ちゃん!ふっふぅー!!
    熊田先輩はミステリアスなところがありつつヴィーナスという下の名前にコンプレックスをもってるっぽいところがいいですね。
    下着強奪犯を捕まえた手腕はかっこよかったです。


    ・「ジゼル・アラン」笠井スイ
    船長再び。
    っていうかうっかり読んでしまった。
    これからジゼルちゃんどうするんだろう?


    ・「ヒナまつり」大武政夫
    今回も笑わせてもらいましたw
    なんかできたw
    今回は学校がつまらないヒナがそれを楽しむために努力する話。もちろんヒナのことだから斜め上に進みます。
    で、何をしたかというと生徒会に立候補することにしたのですwスピーチの内容を頑張ってつくったヒナだったがやはりただの欲望の箇条書きでダメw親父に笑い話として新田がいってみるとガチになる親父wその解決策というのが顧問弁護士にかかせるというのだが、堅い文章を書くのが得意な彼は確かにいい仕事をした。ヒナちゃんがすごくまともなことを言うからwんで細かいところなんだけど、なるべく漢字を少なくしてるとこが芸が細かくて笑ってしまったw

    もうひとつの話は瞳ちゃんの話。彼女のファンな僕得展開です。詩子さんと瞳ちゃんの壮絶なバトルから始まるんだけど、いたいけなjcが今までもまれたせいで妙な慎重さを手に入れているのがかわいそかわいいw巻き込まれ型優等生ひとみちゃんには実はバーテンダーとしての才能があったらしく、サブの父ちゃんすら詩子さんを超えたとみとめる始末。そんな時になんと担任の松谷先生が教頭先生とともに来店。
    僕の注目したいのは瞳ちゃんの内心での切れ方。サブに対してのそれがギャップですごくよかったw
    追伸がなんだか真面目jcっぽくてかわいく終わったのがよかったね!
    頑張れ瞳ちゃん!!


    ・「歩くインク」二星天
    無事に完結!未来を脚本とえして描く!みたいなね。
    なんせ紙媒体を読みながら行動しつつ警察から逃れないといけないからかなりハラハラしちゃった。けどあのぶさいくさんほったらかしてよかったのかね?w
    ハッピーエンドでよかったよ。


    ・「秋津」室井大資
    あいかわらずうぜえええええええええwwwww
    これは刺されてもしょうがないw
    いや、刺されないけどさw


    ・「ふうらい姉妹」長崎ライチ
    単行本待ち。


    ・「わたしのクロちゃん」白浜鳩
    8人の女たちシリーズその1。
    ミネットちゃんかわいいいいいいいいwwwww
    あの日本人旅行客さんっがそれっぽいw
    おしいれのぼうけんを思い出した。あれは子ども心に怖い物語だけど。これはほっこりするよね!


    ・「坂本ですが?」佐野菜見
    8人の女たちシリーズその2。
    これすごく面白かったw坂本さんマジイケメンw
    何をしてもキザな格好となる坂本くんはクラスの人気者。それが気に入らない不良集団にいたずらやら何やらされるが華麗にスルー。そしてその様すらかっこいいというw
    これ、待ち受けにしよっかなwってお前もう坂本さんのファンになってるで!ww


    ・「千鳥ちゃんのおじさん」菊池るち
    8人の女たちシリーズその3。
    千鳥ちゃんがかわゆす。かわいかった姪っ子は自分のことを未だにワニと認識しているちょっと残念な子。
    でもかわいいの!お父さんのせいでワニの傾倒してるけどかわいいの!
    最後のちゅーはなんか立った。何とは言わないけど・


    ・「ましまろ文學ガール」天乃タカ
    この物語はなんというか実は壮絶な覚悟の話なはずなんだけど絵柄がかわいいからちょっと油断するとついつい忘れちゃうよね。彼女の立場にたったときの僕の行動ってのをよく妄想しています。まず価値観が違うなかで新しい価値観をもっているというのがすでにものすごく難しいことなんだよなぁ。


    ・「でこぼこガーリッシュ」原鮎美
    お気に入りです。おりこちゃんは料理ができないことが判明!なっつんは逆にできることが判明!おりこ結構つまみ食いとかするのねw
    プールでのお札胸を頼みにいくおりちゃん、よく見えなくて見つめてしまうことで心を奪うおりちゃん。最高だねw特に後者はスク水着用だというのにその破壊力、罪な女だw
    今回はおりこちゃん回でしたなー。パパや兄妹も登場したし。


    ・「兎の角」睦月のぞみ
    ナマコの主様と少女の霊の物語wしかも主様はこの少女に恋をしているとかwなんだか人外プレイな匂いがする。僕の専門分野ですね!
    なんだか主様の気持ちを天然に利用しているわがまま娘ですよこれはwセクシーボディに憧れるあまり成仏できないとかw
    天沢さん、出番ですよ!!!


    ・「星屑ニーナ」福島聡
    単行本待ち


    ・「乱と灰色の世界」入江亜季
    変身の秘密を知られたので日々くんを闇討ちにきちゃったよ!らんちゃん危ないやつだなw
    にしてもいい回だったなーwあくまで友達!ってのがね!これから発展する余地を残しまくりんぐwwww兎に角頭をがつんとやって記憶を消そうとする回なんだけどこのどたばたしつつ日々の家族にあったり逃げまわったりするのが面白い。最後の泣きつきによる誤解落ちは僕の好物です、ごちそうさま!


    ・「走る詩・江ノ電」佐野絵里子
    8人の女たちシリーズその4。
    ちょっとしたドキュメンタリ的な漫画だった。語り手の弓道少年は結局吹出しを一度も使わなかったっていう。
    派手さやストーリーテリング的な要素がないから物足りなさはあるけど、江ノ電というのがどういうものかはわかったよ!!


    ・「竜の小塔」丸井諒子
    8人の女たちシリーズその5。
    ブラヴォー!ブラヴォー!!
    本当にFellows!作家は話をつくるのが上手い!!!
    竜のせいで分断され商業がたたれ、戦争もストップしている世界である日、敵国から野菜の根を売って欲しいと言われる。それがきっかけで商業が復活し行き来が生まれ敵国同士が互いに補う関係に。この架け橋となった兵士と少女の関係がいい…。少女は一方的に敵対視していたけど次第に村の人たちのように話をするようになる。竜という共通のテーマがあるからだ。
    竜の子が巣立つときを戦争再開としていたんだけど、敵国同士はそれぞれ竜の子の巣立ちを応援するという謎の連帯感がうまれっていう竜という無敵の存在をうまいこと使ってるのが素晴らしいすなぁ。
    なんかうまく説明できなかった(´・ω・`)


    ・「村おこし☆ハニワ隊」幹ユヤ
    家賃2万のバイトに受かり、あこがれの東京で大学生活スタートと思いきや!?ど田舎だった…。サンショウウオをメインに村おこしというけど肝心のそれが村長さんの家に一匹…何もかもずれた人たちがいるのが腹立たしいながらもぽやんぽやんしてる村人たちなのでなんとも言えないw
    敵側のお姉さまたちの方がかっこいいしそれだけで十分宣伝になるとうのにwこの村は何をしてるんだw


    ・「極東色」幹ユヤ
    何もしていないのにえろい…これが艶やかさというものか。


    ・「最愛の隣の悪夢」安住だいち
    表紙がえろてろりすとすぎてやばいですにゃ。
    先輩はちょっと頭が弱いのかな?デザインの事務所だけど知識がないのは叩き上げタイプとかなんだろうけどそれどころじゃねぇw
    ありがちながらお隣さんが事務所に配属されたけど、どうなるんだろう?一応土方作業的なことガシガシやってたけど、トラブルメイカーではあるんだよねw


    ・「ウワガキ」八十八良
    単行本待ち


    ・「かぶき伊佐」紗久楽さわ
    むむっ!矢之助のせいでちょっとわからなくなってきた!
    にしても権四郎さんかっけぇなぁ。


    ・「演劇部5分前リターンズ」百名哲
    いや、面白くなってきたなぁ。お芝居の即興の練習ってのがあるんだけど面白い。僕が仮に所属していたら一番必要なのは勇気だなぁ。彼女らに関してはそこがクリアされてるようですけど。


    ・「ピーチ・オン・ザ・ビーチ」原鮎美
    なんだか認める認めないが会う合わないにすり替わってすれ違っているぞ!どうなるんだ!もうひとりのイケメンはどうしたの?
    お友達の八重歯おっぱいかわいいね。


    ・「瑪瑙之竜」長澤真
    え、えっちなのは最高だと思います!
    黒人さんがブチギレて復讐的なアレをする回ですな。ロイド弁護士のとボケっぷりがなんかいいwモロゾフくんなんてすり代わっていたのであのペントハウスでのお料理のこと知らないもんなぁw
    あの未亡人さんにはまた登場していただけないものでしょうか?ふひっ
    次号は日常回ということで楽しみです。


    ・「健全ロボ ダイミダラー」なかま亜咲
    堂々とえろいなwくちってもう液体でてまんがなwww
    まさかスリーサイズをめぐる戦いとはw


    ・「たまりば」しおやてるこ
    でこぱっきんちゃんが泣いてる姿にドキッときちゃったよ!
    しかし少年マジでDQNだなぁ、なんかいいところがあるっぽいとみせかけてないしwある意味現実的かもしれない。
    しかしおっさんでもjkとイチャイチャできるとか夢みさせるじゃねーかこんちきしょー。
    少年はやっぱり少年だな、DQNだけど。なんかこう言い合いになったときハルオより稚拙だと思った。ハルオもクソだけどwなんかそういうとこがこの漫画面白いな。でも心臓に負担がかかるw


    ・「恋煩いフリークス」雨隠ギド
    jkたちが遊びにきてるしwあれ?前回は少年がこうおばあちゃん状態の先輩を慰めてなかったっけ?
    メガネさんを今度こそ完璧にフッて、そらからの祭りでの町内会長さんの演説がなかなかに素晴らしい。
    ネコミミちゃんがネコミミとれて悲しそうだったのがかわいかったw


    ・「花と虫」天乃タカ
    シリーズ読み切り第4弾。
    庭師クロケットの気持ちを願ったら代償として恋心をもっていかれた少女の話。どうやら魔女マリーを探しているSTさんは悪だくみ的な人のようだが…。鹿ちゃんがどうやら何ものかーっていう感じらしい。


    ・「白獅子の子供たち」高橋菜津子
    とますくんがなんか上り詰めちゃったぞ…。
    ちょっとあっさり気味だけど野戦の模擬戦は面白いね。


    ・「どきどきランチボックス」松山紗耶
    8人の女たちシリーズその6。
    なんだかとってもかわいい物語w
    コンビニ弁当を買う小学生少年を陽さまとしたう1年生女児。彼女が彼のために試行錯誤を繰り返し一生懸命練習してお弁当をつくりつづける話。
    びみょ〜にヤンデレ気味なのがちょっと面白いw
    ななむちゃんのお友達が彼女と一緒に素材集めしてる姿は微笑ましい。友達の恋を応援しているってのがかわいいw
    結局最後は一緒になってよい夫婦なんだけど料理の腕は相変わらずという落ち。横帯の胃袋をつかめてという話だけどこれ本当にその通りと思うよ。少なくとも僕に限っては完璧な作戦です。マジで。


    ・「ハンマー・ハンマー」鳴海圭
    8人の女たちシリーズその7。
    弟デブなのかよwwwでもデブでもお姉ちゃんが美人なら羨ましいですおwwwしかもしかもお姉ちゃんはブラコンっていうねwww超羨ましくて血の涙がでるおwwwww弟は12歳か…でもデブだからな…。
    この漫画の世界では工場の乱立で汚染がひどく、それを破壊して回っているってのがこの姉弟なのですねー。工場はというとロボで動かすので働き口なしで都市部の人間だけ栄えているそうです。
    レストランのお嬢ちゃんがなんか普通の考え方で好感もてるw
    結局ブラコン漫画としてもストーリー漫画としても楽しめるよい作品でしたな。


    ・「魔女の台所」緒方波子
    8人の女たちシリーズその8。
    後半から一気に不思議がくるのがダイナミック!最初はちょっと変わった叔母ちゃんだったのに。猫目と実際に自由人な感じが完全に猫っぽい。


    ・「ふうらい姉妹 ショートストーリー版」長崎ライチ
    単行本待ち


    ・「銀河六巡り」高橋拡那
    ラスト6話目!
    台湾からの留学生がペア旅行チケットを手に入れるも友達もいない…。そんなある日自分の住んでる木造アパートがなんか巨大ロボットに変身して気になってった美人のお隣りさんと一緒になる!もう強引すぎだろこの設定wそっけないお隣さんと最終的に結ばれるんだけど最後の話しかけ方が明るかったのがよかったな。黒の水着最高でひゅ。
    けど、今までで一番パンチ力弱いかなぁw


    ・「うさぎのヨシオ」近藤聡乃
    黒髪ちゃんの恋心とスーパーアシスタントちゃんの恋心となんだか(・∀・)ニヤニヤがみえてきた。そう、みえてきたというのは僕がこの漫画よくわかってないからなんだよね。フォントサイズが小さいってのもあるかも。なんだかかわいい回だった。


    ・「玲瓏館健在なりや」冨明仁
    おいおい、このドラマを漫画で描いてくれおwwww僕得展開ですわww
    いやー、なんかよい終わり方だった。途中読みの僕もいいなと感じた。時丸くんが誰かわかんないけど、当時の仲間だったんだろう。みんなあの場所が好きでリメイクという形でかつての木材を利用して生まれ変わった!素晴らしい。時丸くん視点ってのが一番良かったのかもしれない。そんで僕のしってるげんたくんが立て直しをやってるってのがこうぐわー!ときたね!
    で、次の次号予告ページをみてビックリ。僕の思いが届いていたとはw劇中ドラマがまさかのスピンオフwwwwやっべwwwガチ百合プレイくるでwwwwwwうっひょwwwww

  • 大きな転換点を迎えて、仕切り直しといった感じで新連載が続々スタート。
    注目は宮田紘次先生の「犬神姫(わんこ)に口づけ」でしょう!
    「嫁これ」も楽しみですが、こちらも注目です!

    相変わらず分厚いですね。
    寝っ転がって見ているとうでがプルプルするのが実感できますw

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