イムリ 10 (ビームコミックス)

  • エンターブレイン (2011年8月25日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (226ページ) / ISBN・EAN: 9784047274723

作品紹介・あらすじ

最悪の刻は迫る…。沸騰するファンタジー雄篇、第10巻!

みんなの感想まとめ

緊迫感あふれるストーリーが展開されるこの作品では、主人公が二つの民族の間で葛藤しながら、仲間たちと共に力をつけていく姿が描かれています。悲壮感が増す中での新たな出会いや変化は、読者の心を掴んで離しませ...

感想・レビュー・書評

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  • 今、このSFコミックを読まないと損をする!的にすごい好き!!
    益々悲壮感が増してるし、スリリングだし。
    もう切なくて仕方ない…。
    そして続きが気になり過ぎるのだよ…。

  • 戦いたいイムリたちにハラハラするが
    ニコがデュルクにあっさり頭領の座を譲るのには驚いた。

    血の気も多く気も焦るのは分かるが
    頭領の言うことには従って欲しい。
    読者的にはチムリが的を射たことを言っているのに
    聞き入れられなくてハラハラする。
    ただこうやって失敗をしないことには
    順番だということには辿り着けまい。
    勝手に宿すなと言われたのを無視した癖に
    逆ギレしてデュルクを責めるのにはうんざり。
    チムリまで疑うなんてあり得ない。
    ニコは流石頭領、冷静だし行動的で決断力もある。
    ここで諦めたら可能性を失うのだ。
    成功して良かった。
    順番はあるが同じイムリでも部族によるということだろうか。

    戦いを止めようとしているデュルクに対して
    カーマが「戦いを始めた」と言うのは胸糞悪い。
    ミューバの何も痛みを感じていないやり方も許せない。

  • 新たな出会いが変化を生む。
    二つの民族に挟まれた主人公はイムリ達に力を付けさせ一方的な搾取をやめさせようとしている。
    かといって育ての親たるカーマ達を滅ぼされる訳にはいかないのでイムリの中ても好戦的な者と対立する。

    カーマ達への対抗策になり得る「道具」は謎が多く、イムリの詩をヒントに少しずつ解き明かすも
    「道具」の使い方を間違えたのか「異形化」の新たな犠牲者が出てしまう。

    解き明かされる謎と「夢見」によって行き交う情報で事態の変化は常にダイナミックで次に何が起こるか分からない。

  • ◎ダ・ヴィンチ2008年4月号
    「今月のプラチナ本」

    2012年1月14日(土)読了。

    2012-4。

  • 途中です。
    続きが気になる。
    やられてもやられてもがんばってほしい。

  • 今一番続きが気になる漫画。

  • ますます容赦ない展開になりそうでハラハラ。
    その中で光るチムリのかわいさ。守りのイムリならぬ癒しのチムリ。

  • 読者はわかってるけど主人公が謎を解けてません状態が続いてて、じりじり。次出るのは春とかなんだろなー

  • 続きが気になる!ストーリーが細かくなってきて、時間が進まなくなってきた(*_*;

  • ついにイムリの道具が!!

    ・・・って感じの展開で、本当に毎回ハラハラします。

    でも、三宅さんのマンガで本当にハラハラするのはキャラたちの愛憎。

    双子の二人がこれからどうなるのか、イムリやカーマやイコル、みんながどうなるのか本当に続きが楽しみ。

    加筆が多い作家さんなので、雑誌は読まない様に気をつけています。

  • パズルみたいに話が進んで面白いなぁ。でもこのペースで話が進むと先が長そうだ。早く続き読みたい。

  • 今回は殆どがイムリの道具の使い方の謎解きだった。ちょっともどかしい。

  • 無茶苦茶面白い。
    相変わらず巧妙に仕組まれた世界観と登場人物たちの実に人間味溢れるドラマがいい。いよいよ物語が大きく動き出しそうでますます目が話せない!

  • 面白かった。

    対決が近づいている感じとか、緊迫していて、続きが楽しみです。
    仲間の不信感とか、情報が夢で筒抜けとか、主人公たちが圧倒的不利になっているけど、どうやって乗りきってくれるのか。

    乙女的には、チムリ頑張れ。(^人^)

  • やばい、ゾクゾクする…!

  • 少しずつしか、話が進まない。
    終わるまで何年かかるんだ?

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